amazonで「ジョンウィック」を観よう。あらすじ・概要を紹介【劇中内の車種も紹介】

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ジョンウィックのあらすじ・内容

多くの刺客たちから命を狙われ続けてきた敏腕の「殺し屋」、ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。

一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しは行ってはいけない」を破ってしまったために、居場所を失ってしまったジョン。

傷を癒したり、武器を調達することが困難となった彼は、所持する少ない武器を使ってなんとか生き延びるのでした。

そんな彼はモロッコ・カサブランカまで飛び、以前「血の誓印」を交わしたソフィア(ハル・ベリー)に助けを求めます。

ソフィアと共に共闘するジョンの前に、主席連合のメンバーである裁定人(エイジア・ケイト・ディロン)が現れ、掟を破ったジョンを執拗に追いかけ続けます。

キアヌのギャラ

ちなみに一作目のギャラは、1〜2億円程度と言われている。

かつては映画一本あたり15億円だったキアヌからしたら破格だ。

地球が静止する日』を最後に大手メジャー映画会社(いわゆるスタジオ)製作による作品から遠ざかり、6年ぶりに出演したスタジオ映画『47RONIN』(13)も制作費を回収できない興行成績に終わる崖っぷちだったところ、翌年に予算2000万ドル(約20億円)という低予算のインディーズ映画として製作された『ジョン・ウィック』を大手スタジオが配給権を取得し、まさかの大ヒットを記録した。

やはり1番の圧巻はアクション

ハリウッド映画でガンフー(銃=ガン+カンフー)といえばジョン・ウィック、ジョン・ウィックといえばガンフー、とも目されるようになった。

公開前にキアヌがガン・アクションをトレーニングしている動画がネットで公開され、この映画シーンさながらのガチっぷりが大きな話題になったが、他のアクション映画だったら最後に主人公がラスボスと死闘するシーンレベルのアクションが、全編で惜しみなく登場する。

「鉛筆で5人の刺客を始末した」伝説を持つジョン・ウィックだが、今作では一冊の本で強面刺客を撃退し、鉛筆伝説は本当だったんだ、と改めて確信してしまう。

ジョンウィックに登場する車種

マスタングは、1964年4月17日、ニューヨーク・ワールドフェアでデビュー。

当時“オヤジ臭い”というフォードのイメージを一蹴するために、スポーティで格好良く、そして高性能でありながら、誰にでも買いやすい価格であることがコンセプトとして掲げられた。

これが大ヒットとなり、初年度だけで40万台以上を売り上げ。

登場するマスタングは、1969年に登場した2代目。特にBOSS429 は、7リットルV型8気筒375馬力を誇る当時のトップグレードだ。劇中では、“伝説の殺し屋”キアヌの魅力を引き立てる名脇役として活躍する。

ジョンウィックの女殺し屋バージョン

ジョン・ウィックのスピンオフバージョンとして、「バレリーナ」の作品も作られる。

家族を殺害された女殺し屋が復しゅうを企てる物語で、リュック・ベッソン監督の「ニキータ」に近いテイストの作品になるようだ。

予告動画

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