プライムビデオで「ジョンウィック」を観よう。劇中内の車種も紹介

洋画

ジョンウィック:パラベラム

 

多くの刺客たちから命を狙われ続けてきた敏腕の「殺し屋」、ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。

一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しは行ってはいけない」を破ってしまったために、居場所を失ってしまったジョン。

傷を癒したり、武器を調達することが困難となった彼は、所持する少ない武器を使ってなんとか生き延びるのでした。

そんな彼はモロッコ・カサブランカまで飛び、以前「血の誓印」を交わしたソフィア(ハル・ベリー)に助けを求めます。ソフィアと共に共闘するジョンの前に、主席連合のメンバーである裁定人(エイジア・ケイト・ディロン)が現れ、掟を破ったジョンを執拗に追いかけ続けます。

『ジョン・ウィック:パラベラム』ではアクションシーンの90%を自分でこなしたと言っているキアヌだけれど、『ジョン・ウィック:チャプター2』でスタントマンが実際の映画に映ったのは2シーンのみ。90%どころか、99%と言ってもいいほど。

裏社会を震撼させてきた伝説の殺し屋、ジョン・ウィック追放という衝撃のラストで終わった前作から2年。『ジョン・ウィック』シリーズで不死鳥のごとくアクションスターとなったキアヌ・リーブスが、更にパワーアップした超絶アクションで再び世界を魅了する。前作の2倍の製作費をかけた最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』は、興行収入も倍以上を記録。

 

伝説の殺し屋VS世界中の殺し屋たちタブーを犯したジョン・ウィックの粛清開始!

キアヌ・リーヴスは、80年代から活躍、現在55歳にして「ネット民女子の恋人」と崇められ、人気シリーズ『トイストーリー4』で声の出演をし、過去の代表作『ビルとテッドの大冒険』(89)の29年ぶりの続編となる第3作の製作決定、そして『マトリックス4』も製作決定、主演ゲーム「サイバーパンク2077」の製作発表でゲーム界最高峰のイベントE3登壇で大喝采を受け、サンローラン(SAINT LAURENT)の広告でモデルとしても抜擢された。

いい人エピソードなネットニュースも毎回大反響で賑わせる、しかしやっぱりこの大ブームのきっかけは、主人公のキャラが見事にハマった『ジョン・ウィック』シリーズが予想以上の大成功をし、最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』の大ヒットという”カムバック”のおかげに他ならない。

ちなみに一作目のギャラは、1〜2億円程度と言われている。かつては映画一本あたり15億円だったキアヌからしたら破格だ。

『マトリックス』シリーズではさらに興行成績へのインセンティブがついて、3本の総額で270億円となり、史上最高額のギャラを得ている。

この空白の6年間(といってもこの間に5本のインディーズ映画に出演しているが)、なぜスタジオ映画に出演していなかったのかといえば、単純に「オファーがなかった。最悪だったね」とキアヌは語る。

こんな経緯でファンにとってはキアヌ不足の苦行が続いたから一層、ブームにも拍車がかかる。すでに『ジョン・ウィック4』の全米公開も2021年5月21日に決定し、キアヌブームも継続間違いなしだろう。

 

ファンは「キアヌがカムバックした」という言い方は心外だ、「キアヌはどこにも行ってないし、消えてもいない。私たちのキアヌはいつだって私たちとともにいるんだから!」と炎上もした。

しかし、実際のところキアヌは『地球が静止する日』(08)を最後に大手メジャー映画会社(いわゆるスタジオ)製作による作品から遠ざかり、6年ぶりに出演したスタジオ映画『47RONIN』(13)も制作費を回収できない興行成績に終わる崖っぷちだったところ、翌年に予算2000万ドル(約20億円)という低予算のインディーズ映画として製作された『ジョン・ウィック』を大手スタジオが配給権を取得し、公開されるとまさかの大ヒットを記録した。

 

実はデヴィッドも第1作『ジョン・ウィック』で一緒に監督をしていたものの、全米監督協会のルールで一人のみの登録が許され、チャドが監督、デヴィッドはプロデューサーのみのクレジットになったのだが、デヴィッドも監督として開花。

デヴィッドはブラッド・ピットのスタントダブルとして『ファイト・クラブ』(99)など5作品への出演を経て、シャーリーズ・セロン主演作『アトミック・ブロンド』(17)で正式に監督デビューした。

続く監督作『デッドプール2』(18)も大ヒットし、最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)は世界興行成績が7億ドルを超え、現時点の2019年全米興行成績ランキングで『ジョン・ウィック:パラベラム』に次ぐ9位となっている。

気になるそのシーンは、物語序盤でのカーアクションの「ジョンが車にぶつかるシーン」と、物語中盤でローマの石階段から「ジョンとカシアンが転げ落ちるシーン」の2つ。

“殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など数々の伝説と共に、暗黒社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィック。

亡き妻の残した愛犬の命を奪ったロシアンマフィアを崩壊させ、思い出の我が家を爆破したイタリアンマフィアも壊滅。

壮絶な復讐劇の中で、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌ・リーブスがみせる、銃と体術を組み合わせたキレ味鋭い流麗なアクション:ガン・フーと、コミックの世界から飛び出てきた様な独自の世界観が全世界を熱狂させ大ヒットとなった『ジョン・ウィック』シリーズ。

復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックに最後の時が迫る。

冴えわたるノースタントのアクションに情熱を燃やす主演、キアヌ・リーブスと、「マトリックス」シリーズで新時代のアクションを生み出した監督、チャド・スタエルスキのコンビはそのままに、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン他おなじみのメンバーも再集結。

さらに、新たに、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女、ソフィアにハル・ベリーの参加も決定。新次元を切り開いたノンストップ・キリングアクションが究極の進化を遂げて、遂に壮絶なクライマックスへ!

『ジョン・ウィック:チャプター2』は、前作の5日後が舞台。殺し屋から引退したいジョンは新たな暗殺の依頼を断るも、今度は思い出深い自宅をバズーカで木っ端微塵にされてしまう。さらに、7億円という法外な懸賞金をかけられてしまい、世界中の殺し屋に追われるというストーリー。

ただ、やはり1番の圧巻はアクション。

ハリウッド映画でガンフー(銃=ガン+カンフー)といえばジョン・ウィック、ジョン・ウィックといえばガンフー、とも目されるようになった。

公開前にキアヌがガン・アクションをトレーニングしている動画がネットで公開され、この映画シーンさながらのガチっぷりが大きな話題になったが、他のアクション映画だったら最後に主人公がラスボスと死闘するシーンレベルのアクションが、全編で惜しみなく登場する。

「鉛筆で5人の刺客を始末した」伝説を持つジョン・ウィックだが、今作では一冊の本で強面刺客を撃退し、鉛筆伝説は本当だったんだ、と改めて確信してしまう。

ジョンウィックに登場する車種

 

 

マスタングは、1964年4月17日、ニューヨーク・ワールドフェアでデビュー。

当時“オヤジ臭い”というフォードのイメージを一蹴するために、スポーティで格好良く、そして高性能でありながら、誰にでも買いやすい価格であることがコンセプトとして掲げられた。

これが大ヒットとなり、初年度だけで40万台以上を売り上げ。

登場するマスタングは、1969年に登場した2代目。特にBOSS429 は、7リットルV型8気筒375馬力を誇る当時のトップグレードだ。劇中では、“伝説の殺し屋”キアヌの魅力を引き立てる名脇役として活躍する。

 

 

ジョンウィックの女殺し屋バージョン

 

ジョン・ウィックのスピンオフバージョンとして、「バレリーナ」の作品も作られる。

家族を殺害された女殺し屋が復しゅうを企てる物語で、リュック・ベッソン監督の「ニキータ」に近いテイストの作品になるようだ。

 

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