ドラマ「ラブジェネレーション」のあらすじ・内容【ネタバレなし】視聴方法を紹介

ラブジェネレーション 日本ドラマ
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ラブジェネレーションの主題歌や視聴率は?

主題歌は大瀧詠一さんで『幸せな結末』になります。

バンド「はっぴいえんど」のメンバーでCMなどにも使われていたりしますので、一度は聞いた事がある人もいるかもしれません。

また、略して、ラブジェネと言われるほどの人気で、平均視聴率は30.8%を記録。

フジテレビでは月9(げつく)と言われ、常に視聴率の高い枠で放送されていました。

ドラマのキャッチコピー

ドラマ「ラブジェネレーション」のキャッチコピーがありました。

「この恋のために生まれてきた。」

なんか恥ずかしくなりますね。

「ラブジェネレーション」のレンタルの取り扱いがない??

DVD化されないドラマが時々ありますが、理由として出演者が既に芸能界から引退している場合、連絡が取れない場合に出演者の許可が取れないため、DVD化が出来ないドラマも複数あるそうです。

ラブジェネレーション」もDVD化されず、放送が終了し20年以上近く経過してからDVD化が行われました。現在では、Blu-rayも発売されています。

ただ、はっきりとした原因はわかっておらず、当時はVHS(ビデオテープ)がよく使われていたために、そちらの権利などが発生していたのかとも思われます。

VODやレンタルでは、取り扱っていないためDVDかBlu-rayを購入して見る事が唯一の視聴方法のようです。

ラブジェネ出演時のキムタクの年齢は?

当時、木村さんは24歳で「ロングバケーション」のドラマが大ヒットし、

翌年の25歳には、ラブジェネレーションで当時の月9の最高視聴率を出しています。

その後は、「眠れる森」、「ビューティフルライフ」、「HERO」と大活躍。

当時、ラブジェネ内でのセリフちょ、待てよ!のセリフの物まねも流行りました。

キャスト

キムタクと松たか子さんの主演ドラマ

主演は木村拓哉さん、松たか子さんのダブル主演で、ゲスト出演として、椎名桔平さん、吹石一恵さん、さとう珠緒さん、藤木直人さんが少しだけ出演しています。

配役

  • 片桐 哲平(25)-木村拓哉・・・広告代理店の社員で入社3年目で自己主張が強い
  • 上杉 理子(22)-松たか子・・・哲平と同じ会社の営業部で入社2年目。他人を気にしないマイペースさん
  • 黒崎 武士(44)-平田満・・・哲平の上司で怖がられている存在。
  • 片桐 荘一郎(28)-内藤聖陽・・・哲平の兄で検事をしている。優秀であるが、体裁を気にしている。
  • 水原 さなえ(25)-純名理沙・・・哲平が高校生だった頃の同級生で哲平の元彼女。
  • 吉本 民夫-川端竜太・・・哲平の友人で理子を気に入っている
  • 高木 エリカ(24)-藤原紀香・・・理子の友人で少し哲平を気にしている

あらすじ・ストーリー

木村拓哉さん演じる片桐哲平は、広告代理店のクリエイティブ部で働いていたのだが、突然人事異動により全く希望していなかった営業部へと移されるのでした。

そしてまた、更には片桐哲平は以前にお付き合いしていた水原さなえ(純名里沙)が何と兄である荘一郎と婚約したとの事を聞き、公私共に最悪の状態に陥るのでした。
そして、そんな片桐哲平はその営業部へと行くのだが、自慢のロン毛を切ってこいと上司に言われ拒むのでした。

『これは、オレのポリシーなんで』

ところが、そんな時同じ営業部の上杉理子(松たか子)にその自慢のロン毛をハサミでバッサリと切られるのでした。
そして、そんな髪をバッサリと切られた片桐哲平は、上司に向かって『ちょっと出てきます』っと言って、美容院へと向かうのでした。
そして、翌日何と片桐哲平は髪を短くして会社へと出勤するのでした。
それを見た上杉理子は苦笑いしながら、片桐哲平に話しかけるのでした。
すると、片桐哲平は「これで未練を断ち切ることが出来た」と言うのでした。

そこから二人は徐々に惹かれ合うようになっていくのでした。

そんな中、以前に好きだった兄の彼女であるさなえと兄の荘一郎が別れていたのでした。
そしてまた、片桐哲平と上杉理子もまた色々とあり別れるのでした。

上杉理子は会社を辞めて実家のある長野県でペンションの手伝いを行い、さなえもまた、中国で働いているのでした。

そんな時、片桐哲平は上杉理子がお見合いをすると言うことを知り、長野県に向かおうとすると、突然そんな時兄の荘一郎が重病だと聞き付けて、さなえが中国から戻ってくるのでした。
しかし、それはまた片桐哲平の策略で、二人がまだ惹かれあっていることを確認する為だったのです。

また、片桐哲平はそんな上杉理子のお見合い現場に行き、ペンションで上杉理子の家族と共に食事をするのでした。
そして、そこで二人はお互いに好きだと言うことを確かめ合い、再び恋が始まるのでした。
更には、二人は片桐哲平の告白により婚約もするのでした。

二人はお互いに皮肉な言葉を交わしながら会話をしていると、そこに雪が舞い降りて来るのでした。

Twitter上の反応

No.161 次のフジテレビの月9ドラマを放送された年代ごとにグループ分けしなさい68% 1980年代[君の瞳をタイホする!][教師びんびん物語] 1990年代[東京ラブストーリー][ラブジェネレーション][101回目のプロポーズ] 2000年代[ガリレオ][のだめカンタービレ]

生きてるふりをしたくないために 時には死んだふりをしてみせる(作詞・作曲:早川義夫「ラブ・ジェネレーション」)

『ラブ ジェネレーション』 1997年10月13日 - 12月22日の21:00 - 21:54 フジテレビで放送されたテレビドラマ。 知っていたら

個人的にこれまで見たドラマの中で感動系最高のものはラブジェネレーションとコードブルー。逃げ恥とかも良かったけど大差。

最終話放送後に後日談エピソード

木村拓哉さんが牡蠣にあたった?

木村拓哉さんは、最終話の撮影時に牡蠣に当たり、ぶっ倒れていたとラジオ番組内で語ったそうです。

ドラマ内でも鍋を食べるシーンがあり、牡蠣が目の前にあったのだとか。

後日談を描く特別編

テレビドラマ自体は、全11話になりますが、

後日談を描いた作品『ラブジェネレーション’98 ハッピーエンドから始めよう!』も放送されていますが視聴率は、20%を超えたそうです。

ガラスのリンゴ

作中では、透明のガラスで作られたリンゴを随所に登場させており、

とても印象に残るように制作されています。

なぜ、ガラスのリンゴなのでしょう?

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Blu-ray&DVD化 スポット

木村拓哉さんの作品紹介

テレビドラマ

  • あすなろ白書
  • 若者のすべて
  • 人生は上々だ
  • ロングバケーション
  • 協奏曲
  • ギフト
  • 織田信長 天下を取ったバカ
  • 眠れる森
  • ビューティフルライフ
  • HERO第1期
  • HERO第2期
  • 空から降る一億の星
  • GOOD LUCK!!
  • プライド
  • エンジン
  • 華麗なる一族
  • CHANGE
  • MR.BRAIN
  • 月の恋人〜Moon Lovers〜
  • 南極大陸
  • PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜
  • 安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜
  • アイムホーム
  • A LIFE〜愛しき人〜
  • BG〜身辺警護人〜
  • グランメゾン東京
  • 教場

映画

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