覚醒の脳!映画『LUCY/ルーシー』のあらすじ・考察

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2014年8月に劇場公開された「LUCY/ルーシー」の予告編動画は、こちら

平凡な女性ルーシーは、ある事件に巻き込まれたことをきっかけに、眠っていた脳活動を覚醒させ、超人的な能力に目覚めていく!

『LUCY/ルーシー』は『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出したリュック・ベッソン監督が自らメガホンをとったフランスとアメリカ合作のサイキックアクション。

10%しか機能していない脳?

には秘めたる力があり、大切な生命活動を支えてくれています…しかし、実際には「人間の脳は10%しか使われていない」という説があります。

脳を構成するのは神経細胞とグリア細胞が存在し ネットワークを作っているが、このグリア細胞が脳の90%を占めているので「10%使用率」という話がでてきたと言われています。

また脳には「サイレントエリア」と言って、その機能が判明しない未知の部分がある事も…。

その未知の潜在能力が最大限に発揮された時、人はどうなるのでしょうか?

100%に覚醒した脳と超人的能力!

本作では平凡な女性ルーシーが、台北でマフィアによって体内に新種のドラッグが入った袋を埋め込まれ、運び屋にされてしまう。

やがて、そのドラッグが彼女の体内にあふれ出すというアクシデントが発生し、その時から彼女の脳機能は驚異的に100%覚醒!そして超人的な能力を発揮し始めるのだった!

「LUCY/ルーシー」の概要・あらすじ

新たなヒロインの誕生!

新種ドラッグの影響で脳機能が驚異的に覚醒していく主人公を『ブラック・ウィドウ』のスカーレット・ヨハンセンと、『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出したリュック・ベッソン監督が初タッグを組み新たなヒロインを誕生させました!

本作は、脳のリミッターを外され超人と化したルーシーの圧倒的強さとアクションが、見る者の「脳」の快楽中枢を直撃する痛快無比のサイキックアクションです。

脳の機能が驚異的に覚醒された!

25歳のルーシーは、台湾に留学中で普通の生活を送っていた。

ある日、ルーシーは台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。

マフィアは人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出す事で物質の密輸を行おうとしていた。

ルーシーは強制的に新種のドラッグを腹に埋められ、運び屋にされてしまう。

しかし蹴られた時、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生!

その影響により彼女の脳に異変が発生!…普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が凄まじい覚醒を始めたのだ。

脳が覚醒するに従い、ルーシーは超人的な能力を発揮していく!

超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を生み出さないようマフィアの計画を阻止していくが…脳の覚醒が100%に達した!

ルーシーは一体どうなってしまうのか? 衝撃のラストは?!

「LUCY/ルーシー」のレビューを調べてみた

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キャスト

ルーシーをスカーレット・ヨハンセンが演じ、他にモーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド、ジュリアン・リンド、ビルウ・アスペック、アナリー・ティㇷ゚トンなどが出演。

見どころポイント

脳が覚醒前と覚醒後のスカーレット・ヨハンセンの変貌ぶりと演技の使い分けが上手。

更に覚醒率に応じて、加速度的に進化していく姿も描かれるので目が離せない!

スタイリッシュでカッコよくブラック・ウィドウのようなアクションも見どころ!

韓国から参加した、C・ミンシクの憎々しい悪役ぶりも魅せてくれます。

我々の脳も覚醒率100%になれば、高速情報処理や予知などの超能力が目覚めるかも!!

作品情報

  • 製作国:フランス・アメリカ合作
  • 監督:リュック・ベッソン
  • 上映時間:89分
  • 日本劇場公開日:2014年8月29日
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