天才「ジェームズ・キャメロン」のおすすめ映画ランキングと作品一覧

James-Cameron 監督
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天才「ジェームズ・キャメロン」の人生

ジェームズ・キャメロンは、1964年生まれのカナダ出身の映画監督・脚本家で探検家でもある。

84年に監督した『ターミネーター』が世界中で大ヒット!続く『エイリアン2』も続編の『ターミネーター2』も大ヒット!さらに97年の『タイタニック』が映画史に残る大ヒットを記録!

2009年には3D映画『アバター』でその興業収益記録を自ら更新し、1位『アバター』、2位『タイタニック』となった!…まさに希代の大ヒットメーカー。

ジェームズ・キャメロンの作風

キャメロン監督の特筆すべき特徴は、完璧主義で徹底したリアリズムを追求している。

またSFXやVFXの分野での第一人者として知られ、その作品の殆どが公開当時の最高峰と言える驚異的な視覚体験を観客に提供しています。

特に『ターミネーター2』で、T-1000型の液体金属の体を映像で表現することに成功し、一世紀前の大型客船を現代に再現した『タイタニック』、そして異星の風景から生物からの何もかもを細部まで描ききった『アバター』など、VFXによる驚異の映像制作が得意です。

監督として歴代興行収入1位の「タイタニック」を超え、「アバター」が1位となり同じ監督による1位2位の達成は驚異です!

正に、キャメロンを超えるのはキャメロンなのです。

「ジェームズ・キャメロン」おすすめ作品ランキング

【第3位】スパイアクション超大作!「トゥルーライズ」

名作映画「トゥルーライズ」のあらすじ・内容・キャスト【戦闘機のハリアーは、本物?】
概要 凄腕の秘密諜報部員は、妻や子にも正体を隠した家族思いの父親だった。 『ターミネーター』シリーズのジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーが再度コンビを組んだ,コメディタッチのスパイアクション! 二重生活を...

『ターミネーター』のキャメロン&シュワルツェネッガーの名コンビが再び放つ、過剰アクション満載のコメディ風スパイアクション!

みどころ

本作でのみどころは、ヘリコプターと車のチェイスシーン!主演女優のジェイミー・リー・カーティスをヘリからぶら下げ、時速100キロ以上で橋の上をぶっ飛び、そのヘリから身を乗り出して自らカメラを回しているほどの、「クレイジーぶり」を発揮!

更にはジェット戦闘機ハリアーを米海兵隊から三機借り受け、マイアミ上空を縦横無尽に飛ばさせ、挙句の果てには高さ約90メートルの高層ビルの屋上にクレーンでハリアーのレプリカを吊り下げ、その上にシュワルツェネッガーを乗せて演技させるなど、過酷な撮影を強行しまくり、結局…スケジュールと予算は大幅に超過したバブリーな作品となったのです!

【第2位】、映画史に残る永遠の名作!「タイタニック」

映画「タイタニック」のあらすじ・キャスト・考察
概要 乗客の夢を乗せ、処女航海に出発するタイタニック号…その航路の先には!? 豪華客船「タイタニック号」で出会った身分違いの男女の切なくも美しい愛を、氷山との沈没パニックと同時に描いたラブロマンス&超パニック巨編! タイタニック号...

豪華客船「タイタニック号」で出会った身分違いの男女の切なくも美しい愛を、沈没パニックと同時に描いたラブ&パニック巨編!

みどころ

この映画、製作前に巨額な製作費がかかる事が予想され「タイタニック号」の企画はいきなり暗礁に乗り上げ、出航する前に沈没寸前!

その後、製作がOKとなりスタートすると予想を超える凄い勢いで金が飛んで行く!

最も大掛かりなシーンでは、なんと1日50万ドルもかかるのですから堪りません…。

これには、プロデューサーも大パニック!ついにキャメロンは監督料400万ドルいらない!収益配分ゼロ・完全ノーギャラと言い放ち、更にあちこちから借金しまくった上に自宅まで売り払って製作費に当てるという凄まじい状態にも突入した。

結果的に、公開後は映画史上最大の大ヒットを記録!

このおかげでキャメロンは、20世紀フォックスから特別ボーナスをもらい、家を買い戻すことができたそうですが、ここまで全身全霊を懸けて一つの映画に打ち込めるというのは凄いというべきか「いい意味での異常者」というべきか…驚愕の一言!

【第1位】キャメロンの出世作!「ターミネーター」

映画「ターミネーター1」の内容・あらすじ・考察【アーノルド・シュワルツネッガー出世作】
「ターミネーター」の言葉の意味は? 英語のスペルは、"terminator" 日本語で「終結させるもの」の意味がある。 傑作「ターミネーター」の脚本は誰? 脚本は、ジェームズ・キャメロンとゲイル・アン・ハードが務めた。 ゲ...

未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘いを描いた大ヒット作!

主演したアーノルド・シュワルツェネッガーの出世作ともなり、シリーズ化。

みどころ

 1984年2月から『ターミネーター』の撮影は開始され、その直後からシュワルツェネッガーはキャメロンの完全主義を思い知らされることになった!

監督から事前に撮影するショットをとても細かく説明され、その位置が1ミリずれただけで物凄く凶暴になり怒鳴られたり、ターミネーターが車のフロントガラスを叩き割るシーンででは、体から煙が出ている様子を再現する為に、なんと!服に酸をかけて煙を発生させたそうです。

監督いわく…「弱酸性」だから大丈夫だ!と。

斬新なSF設定と、破壊されても無表情で執拗に迫ってくるターミネーターは、新たなホラーキャラクターの誕生ともなりました。

James Cameron2

稀代のヒットメーカー、ジェームズ・キャメロン監督はある映画インタビューで語っています……“リスクを恐れず、冒険をしろ!” と。

ジェームズキャメロン監督の他の作品

  • 殺人魚フライングキラー
  • エイリアン2
  • アビス
  • ターミネーター2
  • アバター
  • ニューヨーク1997
  • ランボー/怒りの脱出
  • ハートブルー
  • ストレンジ・デイズ
  • ソラリス
  • ターミネーター3
  • ターミネーター4
  • サンクタム
  • シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語
  • ジェームズ・キャメロン深海への挑戦
  • ターミネーター:新起動/ジェニシス
  • アリータ: バトル・エンジェル
  • ターミネーター:ニュー・フェイト

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