「ターミネーターニューフェイト」の過去・昔のシーンにジョン登場

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ターミネーターニューフェイトのあらすじ

突然、未来からきたターミネーターに命を狙われるダニーを演じた、ナタリア・レイエス。

未来からやってきたターミネーター(REV-9)に突然襲われて彼女の運命もまた翻弄されていくわけですが、ときに逞しく、時に可愛い表情を見せてくれました。

今年で74歳になるアーノルド・シュワルツェネッガー。

今作の『ターミネーター』で勇退できるともっとも美しいでしょうね。

戦う女性という視点で考えると、女性型ターミネーターは『ターミネーター3』で過去に1度存在しましたが、見た目は色気が強い女性スタイルで、サラ・コナーやグレースとは見た目が真逆でした。

ダニーは『ターミネーター(原題: The Terminator・1984年)』のサラ・コナーと同じく命を狙われる理由も戦い方も知らない、守られる側の女性でした。

ジェニシスでは機械らしさが残る形で人間に進化した姿でしたが、今回はターミネーターのAIが限りなく人間に正常進化したT-800でした。

1984年の『ターミネーター』1作目にサラ・コナーを演じてからは35年。 大ヒット作1991年の『ターミネーター2』から28年ぶりのサラ・コナー役。

『ターミネーター』シリーズでは数少ない2人目の女性戦士の誕生でした。

強化型兵士ということで、その戦闘能力はターミネーターのそれと負けず劣らず迫力満載でした。

強化型兵士のグレース(あらすじ情報)を演じたマッケンジー・デイヴィス。

『ターミネーター(原題: The Terminator・1984年)』のカイル・リースと同じようなポジションとして、ダニーの命を守るために未来から現れる。

これまでのシリーズでもっとも人間らしいT-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーでした。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でのT-800と通じる人間らしさはありますが、表現する方向性が真逆だと感じました。

過去・昔のシーン

作品の中でターミネーター2の直後のジョンが若いままで登場しますが、

これはなんとCGで表現されているのです。

最初は、CGだと気づきませんでした。

ジェームズ・キャメロンが制作

ターミネーター2の続編の正式な続編であるニュー・フェイトでジェームズ・キャメロンが制作に復帰し、それ以前の「ターミネーター3」、「ターミネーター4」、「ターミネータージェニシス」の復興収入には、届かず。

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