映画『運び屋』のあらすじと意味【実話】90歳のドラッグ運び人

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2019年3月に劇場公開された「運び屋」の予告編動画は、こちら

孤独な老人は”車の運転さえすれば金をやる”と持ち掛けられる・・・それは、メキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋仕事。

そして、一度に13億円相当のドラッグを運んだ”伝説の運び屋”の正体は、90歳の老人!

映画界のレジェンドにして名優・イーストウッドの監督・主演によるクライムサスペンス!

運び屋とは?

犯罪映画や小説に登場する「運び屋」と呼ばれる人の多くは、麻薬や盗品・密輸品などヤバい品をひそかに運搬する役目の者を指し、凄腕運び人『トランス・ポーター』も知名度があります。

ジェイソン・ステイサム主演の『トランス・ポーター』は、ワケありの品を高額の報酬と引換えに運ぶ、「プロの運び屋」を描いたアクションムービーで、こちらは「プロ」です。

映画『運び屋』は、素人で90歳の老人が10年間もの間、一人で大量のコカインをメキシコからアメリカへ運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いた犯罪ドラマ。

大金を得るとピッカピカの新車に

『運び屋』の主人公アール・ストーンは、長年使い古したフォードの年代物ピックアップトラックに乗っていたが、“仕事”をこなして大金を得ると、高級モデルのリンカーン Mark LTピックアップに乗り換える・・・貧乏からステイタスがアップ

一方、ウロウロしているカルテル・ギャングたちが乗っている車は、揃って日本車でステイタスよりも 故障しなくて燃費が良い日本車を選んでいるのです~。

イーストウッド10年ぶりの監督作

本作でイーストウッドは、自身の監督作では『グラン・トリノ』以来10年ぶりに俳優として出演も果たしました。

共演は、アールを執拗に追い込んでいく麻薬捜査官役にアメリカン・スナイパーのブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派俳優が集結。

娘役に、イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演しています。

90歳の老人はドラッグの「運び屋」

アール・ストーンは、かつては人気のある園芸家だったが家族と別れ、金もなく自宅と事業差し押さえの危機が迫っていた。

そんな時に、ある仕事が舞い込む・・・”車の運転さえすれば金をやる”と持ち掛けられる

訳もない話だ・・・用意された車を運転するだけで、高額のアルバイトができる。

しかし、その仕事は車に隠された麻薬を運ぶ、メキシコ麻薬カルテルの”運び屋”だった!

そうとも知らずトラックの運転で得た金で新しいトラックを買い、自宅も取り戻す。

同じ頃、麻薬取締局では精鋭の捜査官コリン・ベイツを採用し、大量に麻薬を運んでいる麻薬組織メンバーの逮捕を計画していた。

ある日、アールはトラックに積んでいたバッグの中身が麻薬である事に気づく!

ベイツ捜査官の執拗な追跡と、『運び屋』の巧妙な戦いが始まった。

映画「運び屋」のレビューを調べてみた

いやーそれにしても、元スパイスの運び屋のパイロットを演じたオスカー・アイザックに、スパイスの星に赴く前?に飛行士が夢だったと言わせるなんて、SWファンへのサービス盛りすぎでしょ(笑)

帰省する元気もなかったしお盆だから両親の来訪もなかったけど、何も知らないまま高齢の身内や介護にかかわる人に会っていたら、自分が運び屋になったんじゃないかと不安な日々だろうよ。陽性が明らかじゃなくてもいいんだよ。医療職ならリスク考えてほしい。

それはそれでやっぱり暴れ馬チョ飼うボン⑩ラン見たいな!!!そこら辺の路地裏に落ちてたハルチョを持って帰るのもいいけど、運び屋させてたのをランが目付けたりとか、現場見ちゃったハルチョをここで死ぬか一生俺のペットとして飼われるかって選択肢与えるとか!

映画「運び屋」のキャスト

クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、アリソン・イーストウッドなども出演。

映画「運び屋」のみどころポイント

本作は、何とも奇妙な内容ですが実話を基にしたリアルなお話なので、驚きです!

製作当時のクリント・イーストウッドの年齢が89歳だったことに、更なる驚き!

あの方は一体何歳まで、監督兼主演をするのかと衝撃を受けたので、3回も重なる驚き!

よれよれ爺さんを自然に演じているイーストウッドの姿も滑稽なユーモアを感じさせ、さすが名優の貫禄です!

”運転するだけで金になる”という話に乗って『運び屋』にならないようにしましょうネ!!

映画「運び屋」の作品情報

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