プロの運び屋『トランスポーター』のあらすと感想【依頼品は、いつもワケあり】

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2003年2月に劇場公開された「トランスポーター」の予告編動画は、こちら

その男は、闇の世界で働くプロの運び屋…トランスポーター。

高額の報酬と卓越したドライビング技術で、どんな依頼品も必ず指定の場所まで届ける!

しかし、依頼品はいつもワケありで、様々なアクシデントに巻き込まれる。

トランスポーター』は、ジェイソン・ステイサム主演の 超人気カーアクション映画。

目次

厄介ごとは嫌いだが 放っておけない!

トランスポーター』は、自分のルールを厳格に守る運び屋が、厄介ごとを嫌いながらも自分の意に反したことに遭遇した時放っておけず、トラブルで困った人を助けたり、悪を倒すという人情味あふれるヒューマンドラマも楽しめます!

彼は元特殊部隊出身で、運転だけでなく格闘能力も超一級品のプロフェッショナル!

キレッキレのジェイソン・ステイサムの格闘シーンも素晴らしい!

ヒットメーカー、リュック・ベッソンが脚本・製作

本作を人気カーアクション『TAXi』シリーズ等で知られる、フランスが生んだヒットメーカー リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛け 迫力あるカーアクションが描かれます。

1作目は世界中で大ヒットを記録し、その後2006年に『トランスポーター2』、2009年に『トランスポーター3 アンリミテッド』と2作の続編が公開されました。

そして2015年には、新キャストによるリブート版『トランスポーター イグニション』が話題になりました。

依頼品は開けない”というルール

その男は、高額の報酬でどんな依頼品も必ず指定の場所まで届ける…プロの運び屋。

凄腕トランスポーターのフランク・マーティンは、自分に3つのルールを課している。

  1. 契約厳守
  2. 互いに名は伏せる
  3. 依頼品は開けない

フランクはある犯罪組織から仕事を請け負い、大きなバッグを受けとり目的地へ向かう。

しかし、輸送中に車がパンクをする…修理のためにトランクをあけると品物が動いているのに気づく?

はじめは無視を決め込むが、自らに課したルールの1つ「依頼品は開けない」というルールを破ってバッグの中身を開けると、中には手足を縛られ口をテープで封じられた中国人の女が入っていた。

フランクは女に飲み物を与え、トイレに行きたいという要求を聞いてやるが、そのために森の中に逃げられてしまう。

そしてそれを機に、次々とアクシデントが降りかかってくる! ルールは破る為にある?

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映画「トランスポーター」のレビューを調べてみた

/ 薬剤師国家試験一問一答、毎日投稿してます🌟 \ 【問題】 促進拡散は、トランスポーターを介する輸送で、ATP の加水分解で産生されるエネルギーを必要とする。 【解答】誤 促進拡散はトランスポーターを介する輸送。拡散の駆動力は濃度勾配であり、ATP の加水分解で産生されるエネルギーは不要。

昨日は久しぶりにステイサム過剰摂取 まずはとりあえずメカニックからのデスレース。 次に渋みが欲しくてキャッシュトラック。 次はワイルドカードと悩んでブリッツ。 ハミングバード行きたかったけど、脱ぎとアクションが不足なので最後にトランスポーター。 完全にステイサム依存症。

『トランスポーター』のキャスト

フランク・マーティン役をジェイソン・ステイサム、ライ・クワイ役をスー・チー、タルコニ警部役をフランソワ・ベルレアン、他、マット・シュルツ、アンバー・レッタ、リック・ヤング、オドレイ・アム、ディディエ・サン・ムランなどが出演。

『トランスポーター』のみどころポイント

主演のジェイソン・ステイサム演じる、寡黙で男気のあるキャラクターが最高!

彼のカッコいい格闘シーンやムキムキに鍛え上げられた肉体美とワイルドな風貌も魅力的。

敵と闘う時に廃油を利用したヌルヌル格闘アクションは、発想が斬新で面白い!

車爆発、自宅も爆発!でも、カスリ傷さえつかないトランスポーターは不死身なのです。

ヒロインのスー・チーは、何か… 石原さとみさんと、少し似ている感じ?

『トランスポーター』の作品情報

  • 製作国:フランス・アメリカ合作
  • 監督: ルイ・レテリエ、 ユン・ケイ
  • 上映時間:93分
  • 日本公開日:2003年2月1日
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