映画「マトリックス リローデッド」の内容を考察【登場人物を紹介】

The Matrix Reloaded

2003年に劇場公開された「マトリックスリローテッド」の予告編は、こちら

全世界で大ヒットした『マトリックス』の続編で、全3部作の2作目にあたる。全長2.5キロメートルにも及ぶ高速道路を本作のために作って撮影したカーチェイス・アクションが話題となった。

また、同年11月に3部作最終章『マトリックス レボリューションズ』公開が決まっていたためか、興行収入が3部作の中でも一番高く、全世界で7億3500万ドルを記録した。

目次

「マトリックスリローテッド」のあらすじ

「救世主」として覚醒したネオ(キアヌ・リーヴス)は『マトリックス』の中では超人的な力を発揮し、通常の人間では太刀打ち出来ない「エージェント」を倒し、現実世界では、目覚めた人間たちが住む人類最後の砦『ザイオン』を守るため、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)やトリニティー(キャリー=アン・モス)たちとコンピューターを相手に戦っていた。

彼らは、コンピューターがザイオンを25万体もの「センチネル」と呼ばれるロボットの大群を使って一斉攻撃を仕掛けるという情報を得たが、残された時間は72時間を切っており一刻の猶予もない。

ネオたちは預言者とその側近であるセラフから、人類を守るにはマトリックス内の「ソース」にたどり着かないといけないことを告げられる。

「ソース」にたどり着くにはメロヴィンジアン(ランベール・ウィルソン)が監禁しているキー・メーカー(ランドール・ダク・キム)の力が必要のため、トリニティーらと共に乗り込むネオ。

果たしてネオは愛する人を守り、人類を救うことが出来るのか。物語は驚愕のラストへと向かう。

「マトリックスリローテッド」の感想

仮想空間での戦闘シーンは前作を超えて、空を飛び、1対100の大乱闘を繰り広げ、高速道路での異次元カーアクションをやってのけた本作は圧巻の一言です!

内容は『マトリックス』の核心に迫るということもあり、より複雑、より難解となるため複数回観ることをオススメします。

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のように本作も「2作目は3作目へのブリッジ」、「前後編の前編」というポジションのため、ラストは3作目に期待させるような謎が残る終わり方のため、完結編の『マトリックス レボリューションズ』がすぐに観たくなること請け合いです。

登場人物と気になる女優「モニカ・ベルッチ」

パーセフォニー役のモニカ・ベルッチは「イタリアの宝石」と呼ばれるだけあって、とにかく美しくてセクシーです。

2015年には『007 スペクター』でボンドガールとしても出演しており、悪の組織に狙われていたところをジェームズ・ボンドに助けられ、深い関係になるという役柄として、こちらも50代とは思えないほどセクシーでした。

映画「マトリックス リローテッド」のレビューを調べてみた

『SWOT分析』 強み・弱み・機会・脅威の4つから2×2のマトリックスをつくり戦略を考える

もしかしたらマトリックスなのかもしれない…

[jit.release~] 浮動小数点Jitterマトリックスを入力として受け取り、JitterマトリックスのストリームをMSP信号に変換します。

 

3部作の完結版「マトリックスレボリューション」の記事は、こちら

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