映画「マトリックス レボリューションズ」のあらすじ・登場人物を紹介

The Matrix Revolutions

2003年に劇場公開された「マトリックスレボリューションズ」の予告編は、こちら

全世界で大ヒットした『マトリックス 3部作』の完結編。

2003年11月5日に世界60ヵ国で同時刻同時上映されたことが話題に。

本作の興行収入が全世界で4憶2500万ドルとなり、3部作合計で16億2000万ドルを記録した。

目次

「マトリックスレボリューションズ」のあらすじ

現実世界でも覚醒したかのようにロボットの攻撃を退けたネオ(キアヌ・リーヴス)は、そのまま倒れ昏睡状態に。

プラグ未接続にもかかわらず、脳波はマトリックスに侵入しているときと同じ状態だったが、ネオの姿はマトリックスになかった。

マトリックスとソースの境にある変則的な空間に閉じ込められたネオは、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)とトリニティー(キャリー=アン・モス)の活躍によって助け出され、現実世界に戻ることが出来た。

その頃エージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)に乗っ取られているベイン(イアン・ブリス)もまた昏睡状態から目を覚ます。

新たな能力に目覚めたネオは、人類と機械の未来のために機械達の中心であるマシンシティーにトリニティーと向かう道中、ベイン(=スミス)に襲われる。

ネオは両目を焼かれながらもスミスを倒すことに成功したが、マトリックスには全てを破壊できるほどの強大な力を手に入れたスミスがまだいた。ネオは世界の平和をかけ、スミスとの最終決戦へと向かう。

「マトリックスレボリューションズ」の感想

本作では仮想空間での戦闘シーンはラストのスミスとの一騎打ちが全てで、どちらかというと現実世界での大量のロボットVS人類の方が手に汗握る映像だったように思えます。

悪い言い方をすると、話の内容として、現実は未来が舞台に、仮想空間は現代が舞台になっているため、1作目・2作目に比べ、近未来SF映画のようになってしまった感はあります。

最終的には爽快感を持って終わることもないですが、個人的には3部作通して映像・内容ともに好印象な作品です。

「マトリックスレボリューションズ」の出演者・キャスト

1作目・2作目で預言者(オラクル)役を演じていたグロリア・フォスターさんは糖尿病による合併症で亡くなったため、メアリー・アリスさんが引き継いだが、仮想空間での出演のため、姿かたちが変わってしまったという内容になっています。

また、ネオの仲間のリンクの妻・ジー役も当初アリーヤさんで撮影を進めていましたが、完成前に彼女が飛行機事故で亡くなったため、この役はノーナ・M・ゲイが代わって制作されたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

映画「マトリックス レボリューション」のレビューを調べてみた

マトリックスってレボリューションじゃね?

俺マトリックスはターミネーター4よりあとに見たのでレボリューションで俺が見たかったビジュアルを見れていたく感動したんすよ

先週、今週と午前10時の映画祭で「マトリックス」「マトリックスリローデッド」を観てきた。愛とは何か、信じるとは、生きるとは何か。昔観た時より面白く感じた。あとキアヌってこんなに顔良かった?とそこにも新鮮だった。来週のレボリューションも行こう。

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