映画「悪の法則」のラストは?あらすじ・キャスト・感想・評価【ネタバレなし】

悪の法則 洋画

「悪の法則」作品の概要

超豪華キャストが危ういまでにスキャンダラスに、息を吞むほどセクシュアルに挑発するサスペンス映画。
巨匠リドリー・スコット(『プロメテウス』)が、ピュリッツァー賞作家コーマッ
ク・マッカーシー(『ノーカントリー』原作)初のオリジナル脚本をスリリングかつスタイリッシュに描く。
セックス・ドラッグ・マネー、、。落ち始めたら止まらない。

キャスト

カウンセラー・・・マイケル・ファスベンダー
ローラ・・・ペネロペ・クルス
マルキナ・・・キャメロン・ディアス
ウェストリー・・・ブラッド・ピット
ライナー・・・ハビエル・バルデム。

映画のタイトル「Counselor」の意味とは?

映画のタイトル「悪の法則」は、英語圏では「The Counselor」。
「Counselor」は、日常語で「法律顧問」を意味するそうです。
また、本作は刺激的なシーンが多いため、R15+指定となっています。

悪の法則のあらすじ

”カウンセラー”と呼ばれる若く有能な弁護士(マイケル・ファスベンダー)には美しいフィアンセ・ローラ(ペネロペ・クロス)がいてまさに幸せの絶頂だった。
ローラに高価な指輪を贈りたいカウンセラー。
実業家のライナー(ハビエル・バルデム)から裏社会を渡り歩く仲買人ウェストリー(ブラッド・ピッド)を紹介され、メキシコの麻薬カルテルとの大きな取引に加担するカウンセラーだったが、、。
公選弁護人に選ばれていたカウンセラーはメキシコの刑務所に向かい、そこに収監されているルースという弁護の打ち合わせの為に会いに行く。
スピード違反で逮捕された息子の釈放を嘆願され、釈放依頼を受けるカウンセラー。
息子の名前は通称”グリーン・ホーネット”
メキシコ麻薬カルテルのブツの輸送に関するある”大切な物”を運ぶ運び屋だった。
主人公達が取引に参加するカルテルの麻薬を横取りしようと画策するマルキナ(キャメロン・ディアス)は”グリーン・ホーネット”の殺害を計画する。
グリーン・ホーネットはヘルメットの中にブツを輸送する汚水トラックのスターターを隠し持っている。
その糞尿が入った汚水トラックにはドラム缶が入っており、そのドラム缶の中に麻薬が隠されているという仕掛けになっている。
マルキナの部下はホーネットが通る道路に銅線ワイヤーを張り、頭部を切断する罠を仕掛ける。
そしてホーネットは罠に掛かり頭部を切断され、ヘルメットの中身をマルキナの部下に奪われてしまった。
翌日、ウエストリーから電話で”グリーン・ホーネット”が何者かによって殺害されたこと、麻薬を載せたトラックが消えたこと、横取されたカルテルは怒り心頭でホーネットを釈放したカウンセラーと仲間たちを狙っていると伝えられた。
ここからカウンセラーと仲間達の転落が始まっていく、、。
急遽、ホテルでウエストリーと待ち合わせしたカウンセラーはショッキングな話を聞く。
ブツを横取されたカルテルは話が通じる相手ではないこと、もう全てが手遅れなこと、逃げるしかないこと、最後に恐ろしい”スナッフビデオ”の話を聞く。
スナッフビデオの事を知らされたカウンセラーはすぐにローラに連絡を取り、身を隠すよう話す。
横取りされたカルテルもタダでは黙っていなく、麻薬を積んだトラックを力づくで奪い返した。
ここから彼ら麻薬カルテルの”悪の法則”が始まってしまう。
常識など通用しない。

人を殺すことを何とも思っていない相手。
自分ではどうすることも出来ない”悪の法則”

感想

クライマックスを見終わった後、衝撃的な真実も分かりゾッとするような感
覚になります。
一度悪に手を染めたら元に戻れない。
「悪の法則」には抗えない。
怖さ、残酷さ、セクシュアルさがストレートに表現されている面白さ!
ホラー映画とはまた違う恐怖感があり、強く印象が残る映画なのでおススメです。

作品情報

制作国:アメリカ・イギリス合作
脚本:コーマック・マッカーシー
上映時間:117分
日本公開日:2013年11月15日

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