サム・ライミ監督の魅力とおすすめの代表映画作品ランキング【スパイダーマン4!?】

SamRaimi

サム・ライミは、1959年生まれのアメリカ合衆国の映画監督・映画プロデューサー。

10歳の頃から8ミリカメラで映画を作り、83年に『死霊のはらわた』で監督デビュー。

同作は大ヒットし、スプラッター・ホラーの火付け役ともなり、カルト的人気を博しました。

その後、多彩なジャンルに挑戦しマーベル・コミックの人気キャラクター『スパイダーマン』を映画化し3部作が世界的に大成功を収め、ハリウッドを代表するヒットメーカーとなる。

目次

サム・ライミ監督の作風や特徴

吹き出る血飛沫!飛び散る脳髄!溶けるゾンビ! 監督デビュー作となった『死霊のはらわた』は、グロさを通り越してもはや芸術の域に達しているとも言われている。

ライミ監督の持ち味であるスピード感あふれるカメラワークは、この頃からすでに見られ、幻影的な映像美や臨場感に満ちた演出はサム・ライミ監督ならではのスタイルです。

ライミ監督が、次のテーマに選んだのはアメコミ界の「スーパーヒーロー」。

実写化された『スパイダーマン』シリーズは、緻密なCGや華麗なアクションだけでなく主人公のヒーローとしての苦悩もきっちり描き、3部作全てが興行的成功を収めました!

「サム・ライミ」監督の代表作品

 【第3位】スプラッター・ホラーの金字塔『死霊のはらわた』

 別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーを見つけ、復活した死霊が男女を血祭に上げていくというお話。

みどころ

 その表現はグロを越えた超グロさ! 若き日のライミ監督の勢いを象徴するような傑作!

この映画、超低予算のため大変な状況下での撮影を敢行…山奥の暗くジメジメしたキャビンで3ヶ月以上撮影スタッフが共同生活を送りながら撮影を続け、予算が底をつくたびに撮影を中断し、汚い身だしなみをスーツに着替えてから各所をまわりながら予算の工面をしたそうです。

苦労の結果『死霊のはらわた』は大ヒットとなり、多くのファンを持つホラー作品となりました。

【第2位】闇の超人ヒーロー!「ダークマン」

 アメコミを連想させる超人ヒーロー登場!

ギャングに襲われ二目と見られない顔になった男の復讐譚が描かれた作品。

みどころ

 ライミ監督らしい、コミック感覚あふれる映像が新鮮なアクション・スリラー。

意外にも本作は派手なアクションシーンが多く、ダークマンがヘリコプターに宙吊りにされたまま市街地を飛ぶシーンや、攻撃から身をかわしながらビルを飛び跳ねていく見所アクションが多くあります。顔がグチャグチャのニューヒーロー誕生!

【第1位】スーパーヒーロー!『スパイダーマン』シリーズ

突然、特殊能力を手に入れた主人公がスパイダーマンとなり、ヒーローとしての苦悩と犯罪者たちとの戦いに挑むヒーローアクション。

みどころ

みどころは何と言っても、スパイダーマンが手から蜘蛛の糸を放ち、高層ビルの谷間をダイナミックに飛ぶシーン!

撮影にはスパイダーカムという不思議なカメラが使われ、実際に街の中に長いワイヤーを張って高層ビルの街をスピード撮影したのです。

この本物の街の映像にCGのスパイダーマンを重ねることにより、ホントに街の上を飛んでいるスパイダーマンの映像が見れる事になる…トンデモない、映像が楽しめます!

シリーズの続編「スパイダーマン4」に意欲

トビー・マグワイ主演でのスパイダーマンシリーズは、3作品が公開。

特に「スパイダーマン2」に関しては、評価も高く大ヒットとなった。

しかし、サム・ライミ監督は、3作品目の「スパイダーマン3」の出来に満足しておらず、2007年から不本意な気持ちでいたこともインタビューを受けている。そんな過去もある事から「スパイダーマン4」を制作し、最高点を目指したいとの事。

最近の映画では、数十年経過してから続編やリメイクが作成される事もある事から、サム・ライミ監督の「スパイダーマン4」が劇場公開される事もありえるかも?

日本のサムライ(侍)?

サム・ライミの名前は、日本のサムライ(侍)?的で、親しみやすい・・・。

これからも「マニアックな演出」で、名作を作り出していくことでしょう!

サム・ライミ監督の映画作品

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