映画『死霊のはらわた』のあらすじとリメイクを紹介【スプラッター・ホラーの金字塔】グロ

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2013年5月に劇場公開された「死霊のはらわた」の予告編動画は、こちら

こちらの動画は、1981年に上映された作品をリメイクしたもので2013年に上映された。

監督は、フェデ・アルバレスだが、サム・ライミも制作・脚本として関わっている。

山荘を訪れた5人の若者たちは、森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまった!

彼らは不死の怪物と化した死霊に、次々と血祭りに上げられていく…。

スパイダーマンシリーズのサム・ライミ監督が手掛けた伝説的スプラッター・ホラー。

スプラッター・ホラーとは?

ホラー系映画の中でも、血しぶきが大量に飛び散り、時にはこま切れにされた肉や内臓も…という生々しくもグロいリアルさを備えた残虐描写作品がスプラッター映画とされ、一部のコアなファンにも支持されている作品があります。

スプラッター・ホラー『死霊のはらわた』は、スパイダーマンシリーズで有名なサム・ライミの長編デビュー作で、ホラー映画ファンには非常に人気の高い作品です。

スプラッター作品

そのリアルさ、刺激的なビジュアル、恐怖感たっぷりのスプラッター作品にはホラー映画ファンをも唸らせるカルト的な作品もあります。

1977年公開のホラー『サスペリア』は、鮮烈な極彩色で描かれる残虐描写が話題となったイタリアン・ホラーの金字塔的作品…”決して一人では見ないでください!”のコピーが有名。

2003年の『ハイテンション』は、スプラッター描写も鮮烈で、正に血みどろ映画!

2004年の『ソウ』は、グロテスクな残虐描写もさることながら、その緊迫のストーリー展開も話題となり7作の続編が製作されるほどの大人気シリーズとなりました。

最恐グロテスクムービー!『死霊のはらわた』

サム・ライミの長編デビュー作『死霊のはらわた』は、その面白さでスプラッターブームの火付け役ともなった作品で、クレイアニメを使った人体損壊描写はグロテクスながらもどこかユーモラスな雰囲気を持つ作品で、特殊メイクも最高にキュートでルックス抜群!

解き放たれた死霊!

うっそうとした山奥にたたずむ小屋を訪れた、ミアをはじめとする5人の若者たち。

その地下には古い本とテープレコーダーがあり「死者の書」と記されていた。

小屋で「死者の書」という不気味な書物を見つけた彼らは、はからずも邪悪な死霊をよみがえらせてしまう。

そして解き放たれた死霊はミアにとりつき、若者たちに次々と襲い掛かる!

おぞましい姿に変ぼうしたミアと戦いながら山から脱出しようとする若者たちだが、死霊の力によって行く手を阻まれてしまう。

山奥で助けを呼ぶこともできぬまま、一人、また一人と、彼らは死霊にとりつかれていく。

果たして彼らは無事、森から生きて脱出できるのだろうか?

映画「死霊のはらわた」のキャスト

主演はサム・ライミ監督の盟友ともいえる、ブルース・キャンベルが主演。

ブルース・キャンベルは幼いころからライミの友達で、2人は協力して低費用でいくつかの8ミリ映画を製作し、本作も友人や周りの方に出資をお願いして、製作費を集めました。

他、エレン・サンドワイズ、ベッツイ・ベイカー、ハル・デルリッチ、サラ・ヨークが出演。

映画「死霊のはらわた」の見どころポイント

まさに残忍ホラー映画の決定版!こま切れにされヒクヒクうごめく肉片・叩き潰される指・ヌメヌメと朽ち果てていくゾンビの死体…不気味な特殊メイクとSFXが最大の見どころ!

本作の魅力は低予算で手作りのDIY作品でありながら、CGなしのゴア描写も強烈で人物が溶けるシーンではグリーンの蛍光色?が混ざってる!

当時は製作費を集めるのに大分苦労したようですが、低予算の割には良く出来ているホラーで……さすがのサム・ライミ監督!

映画「死霊のはらわた」のレビューを調べてみた

私もホラー映画の話できるひと全然いないから嬉しい サム・ライミと言えばスパイダーマン撮っただけあってしっかりホラー映画!って感じだよ ジェームズ・ワンより好み分かれそうだけども 死霊のはらわたとスペル面白かった

映画「死霊のはらわた」は、Amazonプライムで視聴可能です

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映画「死霊のはらわた」の作品情報

  • 製作国:アメリカ
  • 監督:サム・ライミ
  • 上映時間:86分
  • 日本公開日:1985年2月23日

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