映画「スパイダーマン2」のあらすじ【サム・ライミ監督作品】ドクターオクトパス

spiderman2 洋画
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2004年7月に劇場公開された「スパイダーマン2」の予告編動画は、こちら

サム・ライミ監督スパイダーマン3部作の第2弾。

マーベル・コミックのスーパーヒーローを実写化。最先端のVFXを駆使した前作をより一層パワーアップ。

第77回アカデミー賞視覚効果賞受賞作品。

「スパイダーマン2」のあらすじ

グリーン・ゴブリンとの死闘から2年が経ち、高校生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)も大学生となったが日々スパイダーマンとして悪と戦い市民を守る反面、大学の講義とアルバイトにおわれる二重生活に四苦八苦。

そんな忙しい生活を送るピーターは親友のハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)や、MJことメリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)とも疎遠となっていく。

父ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)亡き後、ハリーはオズコープ社の行う研究を引き継いだが、ある日、研究の中心人物である科学者オットー・オクタビアス(アルフレッド・モリーナ)が実験に失敗し大事故を引き起こす。

その事故により、人工知能により制御されていた金属製のアームが暴走し、オクタビアスの精神を乗っ取り「ドック・オク」という怪物となった。

ヒーローとして苦悩するピーターはスパイダーマンとしての超能力が弱まっているのを感じる中、最強の敵「ドック・オク」と対峙することに・・・。

「スパイダーマン2」の感想

VFXを駆使し、ビルとビルの間を猛スピードで飛び回る迫力のある映像は圧巻です。

そんな爽快感を与えてくれる「スパイダーマン」とは裏腹に、自分の大きすぎる能力や大事な人に隠している秘密に苦悩する若者「ピーター・パーカー」が等身大のヒーローとして描かれており、ヒーロー・アクションとしても人間ドラマとしても楽しめる映画です。

所々にちりばめられたユーモアも本シリーズがエンターテイメントとして評価が高く、魅力的な作品となった要因でしょう。

「スパイダーマン2」のキャスト・出演者

ピーター・パーカー役を演じたトビー・マグワイアはスパイダーマン・シリーズで大ブレイクしましたが、その後は徐々に露出が減っているようです。

現在は役者業よりもプロデュース業に力を入れているようで、いくつもの映画の製作にかかわっています。

強敵ドック・オクとなったオットー・オクタビアス役を演じたアルフレッド・モリーナは、なんと2021年12月公開予定のジョン・ワッツ監督版の『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』に同じくオットー・オクタビアス/ドック・オク役で再登場するそうなので、これはまたこれで楽しみですね。

映画「スパイダーマン2」のレビューを調べてみた

スパイダーマン2でドクオクが覚醒する時のカメラワークが「昔のホラー映画か!!!」ってなるのめちゃくちゃ好き たまにででーーんみたいな顔アップになるのも好き

映画観ようと時間調べて現地行ったら何とかシートで2,500円もするので『スパイダーマンNWH』に変更した。多少の見落としは認めるが、分かりにくかったのよ……

パーソナルのトレーナーさんにスパイダーマンのシリーズおすすめしたらアメージング2までみてくれたので、あとはMCUの見るだけで映画館GO!ってところまで来ました。 「他は何見ればいいですか?」ときたので 今回出てくるDr.ストレンジとアイアンマンを推しといた。🤤 沼引きずりこみ楽しい

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