綾瀬はるかのブレイクのきっかけからドラマ「天国と地獄」までの半生を紹介

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今では、CMにひっぱりだこの綾瀬はるかさんですが、大河ドラマからNHK紅白歌合戦の司会まで幅広く活躍される彼女は、初期の頃はグラビアモデルをされていたそうです。

そんな綾瀬はるかさんの半生について紹介していきます。

目次

綾瀬はるかさんの生年月日,プロフィール,本名

生年月日は、1958年3月24日の36歳(2021年9月時点)

本名:蓼丸綾(読み方:たでまるあや)さん

出身地:広島県広島市

身長:166cm

血液型:B型

職業:女優、歌手

事務所:ホリプロ(深田恭子さん、妻夫木聡さん、高畑充希さん、石原さとみさん)

芸能界へのきっかけ

部活を休むための口実として「ホリプロスカウトキャラバン」に参加したそうです。

これが芸能界のきっかけとなります。(笑)

当時は、披露する特技がなかったため、「ウサギのまね」を披露し、現在もバラエティ番組で物まねをするのだとか。

2004年までは、グラビアアイドルとして活躍してましたが、平行してテレビドラマにも出演しています。

ドラマ「金田一少年の事件簿」で女優デビュー

2001年のドラマ「金田一少年の事件簿(二代目)」では、松本潤さんと鈴木杏さんがメインで第7話にて綾瀬はるかさんが出演されています。

天然」とよく言われる綾瀬さんですが、演技に関しては真面目で真摯な態度である事から、スタッフからも評価が高く、演技に納得が出来るまで監督と話しあう事もあるのだとか。

グラビアモデルをメインに活動

デビューしてから、2004年までは、グラビアをメインとして活躍していましたが、デビュー後の1年でストレスが溜まりすぎて体重が7キロも増えてしまいました。

まだ高校2年生なのに既に写真集を出していました。

ただ、これをきっかけにダイエット企画として「ビューティーコロシアム」に出演する事になります。このダイエット企画の成功後、「世界の中心で愛をさけぶ」のドラマ版のヒロインを演じる事になります。映画版は、長澤まさみさんが演じています。

初の連続ドラマ、単独出演

2003年「僕の生きる道」で初の連続ドラマに出演する事になります。

ブレイクのきっかけ作品は、この2作品

そして、翌年2004年「世界の中心で愛をさけぶ」でヒロインに抜擢されます。(当初は、石原さとみさんが出演予定だったそうです。)

2007年「ホタルノヒカリ」では、ついに初の連続ドラマ単独出演を果たします。

大河ドラマ初出演

2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主役を演じます。

この時期になるともう、トップの女優さんと誰もが疑わない存在になっていきます。

日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦での司会

2005年には、「日本レコード大賞」の司会を務める事になり、その後NHKの紅白歌合戦では、2012年、2013年、2015年、2019年と4度の司会を務める事になります。

日本アカデミー賞受賞

残念ながら、日本アカデミー賞は受賞はしておりませんが、「海街ダイアリー」では優秀主演女優賞、「おっぱいバレー」では、主演女優賞のノミネートをされています。

なんと!コロナ感染

所属事務所のホリプロによると2021年8月20の夜に微熱があったため、検査では陰性だったため、自宅療養していた綾瀬はるかさんですが、26日の検査では、新型コロナの陽性反応が見られたため、自宅療養していたが、肺炎の症状が出たため緊急入院となりました。

現在は、完治し元気な姿を見せてくれています。

出演作品

ドラマ

映画

  • 僕の彼女はサイボーグ
  • ザ・マジックアワー
  • ICHI
  • ハッピーフライト
  • おっぱいバレー
  • プリンセス トヨトミ
  • 映画 ホタルノヒカリ
  • 海街diary
  • 海賊とよばれた男
  • 本能寺ホテル
  • 今夜、ロマンス劇場で
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