鬼才「ティム・バートン」の魅力と映画オススメランキング

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ティム・バートンは、1958年生まれのアメリカの映画監督・映画プロデューサー。
カリフォルニア芸術大学卒業後、ディズニースタジオでアニメーターとして働き、その後は映画監督に転身した珍しい経歴があります。

1988年にコメディ映画『ビートルジュース』でヒットを飛ばし一躍有名監督に躍進! そして1989年製作『バットマン』の大ヒットで、その地位を不動のものとしました。

目次

ティム・バートンの作風

バートン作品の特徴は”独特の世界観”があり、ゴシック調でどこかしらレトロな雰囲気の漂う作品が多く、あるときはモノトーンであったり、色彩豊かなポップだったり、不気味でダークだったり…そして、ブラックユーモアがすごい作品もあります。

ヒットを飛ばした『ビートルジュース』は、バートンのダークでキュートなビジュアルセンスが映画の内容と見事にマッチした代表作とも言えます。
バートン監督は絵本作家としての顔もあり、幻想的イマジネーションの豊かさが感じられます。

「ティム・バートン」監督のオススメ映画作品

【第3位】ダークファンタジー『スリーピー・ホロウ』

“首なし騎士”や“死人の木”など、これぞまさにバートン印の世界といったダークで凝ったビジュアルが堪能できる作品。

みどころ

とにかく映像美にこだわった幻想的な舞台美術が美しく、不気味な雰囲気の村は精巧なミニチュアや大型セットなどで撮影され、同年のアカデミー美術賞を受賞。
重厚でダークな世界観の中に散りばめられたユーモアもバートン流で楽しめます!

【第2位】3Dアニメーション『フランケンウィニー』

愛犬の死を悲しんだ少年が、落雷のショックを使って愛犬を生き返らせるが、その姿はつぎはぎだらけで、まるでお化けのフランケンシュタインのようだった!

みどころ

バートン監督ならではの、ダークで温かな味わいのあるモノク映像のストップ・モーションを駆使したビジュアルに目を見張る!
ホラー映画はモノクロに限るというバートン監督のこだわりと40年代ホラー映画へのオマージュが込められているのです。
CGもあまり使われず、涙の一粒ひと粒も従来の古典的なストップ・モーションで表現されシュールな世界が描かれています。

【第1位】闇のヒーロー「バットマン」

悪がはびこるゴッサムシティ!

異形のスーツを身にまとったバットマンは、人間離れした圧倒的なパワーで次々と犯罪者を倒していく。

みどころ

バットマンが身にまとう漆黒のスーツは、“カッコイイ”と大評判!
そんな大人気のバットスーツだが、実はその重さ 何と! 約32キロ。
バッドスーツはゴムで出来ていて、更にバットマンの筋力を強調する為、かなりの厚みとなっているので厚みが増した分相当な重量となる…しかもゴムは密度も高く、通気性ゼロ・重い・暑いのバットマンスーツ。 

一見カッコいいバットマン!…実は汗まみれのバットマン。

汗まみれながら、本作は世界興行収入4億ドル超えの驚異的なヒットに!

イマジネーションあふれる世界観!
ハリウッドの”異端児”ティム・バートン監督。

常人には想像できないような、特有の世界観を創造してくれます。
これからも風変わりな「バートン印」の作品を、生み出していくことでしょう!

ティムバートン監督の作品

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