首無し騎士の村!『スリーピー・ホロウ』のあらすじ・キャストを紹介

Sleepy Hollow 洋画
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2000年2月に劇場公開された「スリーピーホロウ」の予告編動画は、こちら

ニューヨーク近郊の異様な雰囲気が漂う村…スリーピー・ホロウ”

この村で、「首なし連続殺人事件」が起きていた!

小説『スリーピー・ホロウの伝説』を元に、鬼才ティム・バートンが独自の脚色とストーリーを加えたゴシック・ホラー作品。

スリーピー・ホロウの伝説とは?

本作はアメリカの小説家ワシントン・アーヴィングが1820年に発表した短篇集『スケッチ・ブック』中の一篇「スリーピー・ホロウの伝説」として小説化されています。

その昔より、ニューヨーク近郊で語り継がれている「首なし騎士」の伝説に登場する化け物で、元々は中世ヨーロッパ北西部で伝承される、鎧を着た首のない騎士が首のない馬に乗り、残虐にも人々の首を狙い追い回すとされる妖怪「デュラハン」が起源との説があります。

バートン監督の完全ホラー!

首なし騎士が現れる『スリーピー・ホロウ』は、この伝説を元に鬼才ティム・バートンが独自の脚色を加えて描き上げた完全ホラーにしてファンタジーな作品。

主演には名作『シザーハンズ』で組んだジョニー・デップと再タッグを組み、二人の独特の世界観がマッチした作品に仕上がっています。

ジョニー・デップとバートン監督は『エド・ウッド、『チャーリーとチョコレート工場』など数々の作品でコンビを組んでいます。

息を呑むゴシック調 映像美!

『スリーピー・ホロウ』は映像的にも、モノクロ時代の怪奇映画をより重厚に再現したような舞台美術と幻想的な雰囲気が立ち込めています。

撮影監督を務めたメキシコ生まれのエマニュエル・ルベツキは、これまで数々の映画で7度アカデミー賞にノミネートされた現役最高の映画カメラマンで、自然光を取り入れた美しいショットを切り撮っています…本作は、第72回アカデミー美術賞を受賞!

首なし騎士が出現?!

1799年、ニューヨーク。

NY市警の捜査官イカボッドは、身の毛もよだつ事件の捜査に向かう馬車に揺られていた。

行き先は郊外の寒村 “スリーピー・ホロウ”

異様な雰囲気が漂うこの村では、人々を恐怖に陥れている“首なし”連続殺人事件が発生し、総ての被害者の首が切り落とされ行方不明となっていた。

イカボッドは村に着くなり長老たちに呼び出され、この殺人事件が独立戦争の最中この村で殺された、ドイツ人騎士の幽霊によるものだと聞かされる。

しかし、最新の科学捜査を信奉するイカボッド巡査は、その話を信用しなかった。

だが、首なし騎士の亡霊はやがてイカボッドの前に姿を現わし、村人たちを次々と殺害していく。

イカボッドはおじけづくが、バルタスの美しい娘カトリーナの協力を得て、騎士の住み家がある森へと入っていく。

首なし騎士の亡霊…その正体は?

キャスト

 出演はジョニー・デップクリスティナ・リッチが演じる主人公たちをはじめ、クセのある登場人物たちが作品全体の味わいを深めている。

他、クリストファー・ウォーケン、ミランダ・リチャードソンマイケル・ガンボンなどが共演。

 みどころポイント

 全体の映像は灰色の陰鬱な世界観でありながら、妙に鮮烈で衣装や街並みも素晴らしい!

オカルトホラーでありながら、どこかコミカルでユーモラスな雰囲気は最高!…さすが鬼才ティム・バートン監督の異才センスが光ります。

主演した当時のジョニー・デップが若々しく、物語の世界観にもピッタリ!

また首切りシーンは数えてみると18回?もあり、それなりにグロテスク…デス!

映画「スリーピー・ホロウ」のレビューを調べてみた

スリーピーホロウっぽい雰囲気ってネトフリが言ってた、なんかカルト教団の村に潜入して妹助ける映画(作品名失念おばさん)が人体損壊描写がゾンビものレベルだし終始なんか違う感で胸がいっぱいいっぱいだった

ガスライトや1920sの田舎の雰囲気としてスリーピーホロウ(映画)はおすすめしたい作品

 作品情報

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