オデッセイ(火星の人)のあらすじと中国からの助け【ネタバレあり】

洋画
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『オデッセイ』は、邦題で『火星の人』

小説家アンディ・ウェアの小説「火星の人」を映画化。

あらすじ・ストーリー

火星で調査を行っている途中で嵐に巻き込まれてしまいます。

主人公のマーク(マット・デイモン)以外の乗組員は、全員脱出。

1人残されたマークは、希望を失わず火星にたった1人で、地球と連絡が取れる事を試みるのですが・・・。

感想・レビュー

「オデッセイ」、火星に残された植物学者が、生き残るために工夫するのがストーリー上のクライマックスだが、映像のクライマックスは終盤の宇宙シーン。

無重力の表現がよく出来ており、 400日以上の話を2時間強にまとめているので、ダレることなく見れる。

火星でのサバイバルをリアリティ溢れる圧倒的なビジュアルで描いた傑作だが、インタステラー、ゼログラビティのようなSFを期待してると少し退屈に感じるかもしれません。

登場人物が数々の問題に不屈の精神で立ち向かうので、こちらも狼狽する暇がないですね。

地球との交信が再開できて、メールが届いた時のマット・デイモンの芝居が確実にオスカーものでした。小説だと一人称だから心情は具体的に描かれているんだけども、マット・デイモンは芝居だけでそれを観客に伝えてくるのである。

テレビでの宣伝しか見てなかったけど、手に職って大事とか、100%有機栽培をこんな所でも作れるんだとか、知識を持って実行に移すって大事とか、一人もすごいし仲間もすごいし、何より、戦闘シーンも宇宙人も出てこないけど、手に汗にぎるドキドキの映画でした。

スタッフ・キャスト

「オデッセイ」2016年2月日本公開のアメリカSF映画、監督はリドリー・スコット、主な出演者はマット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ショーン・ビーン

予告動画

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