オデッセイ(火星の人)のあらすじと中国からの助け

洋画

『オデッセイ』は、邦題で『火星の人』

 

「オデッセイ」、火星に残された植物学者が、生き残るために工夫するのがストーリー上のクライマックスだが、映像のクライマックスは終盤の宇宙シーン。無重力の表現がよく出来ていた。 400日以上の話を2時間強にまとめているので、ダレることなく見れる。

 

原作のストーリーを上映時間内に収めるためには仕方ないのかもしれません。アンディ・ウィアーの原作の小説「火星の人」と比較すると重要だと思われるエピソードがかなり省かれている。

これを知らないのはもったいない!ということで、原作と映像で描かれた内容を少し比較してみよう。ネタバレが含まれるので、これから観ようと思っている方はご注意頂きたい。

収まらなかった内容や、「見せられないよ」なところとか気になったひとは原作どうぞ。

 

評判が良いと言われているだけあって、大満足となりました。

一緒になって応援したくなります。

火星でのサバイバルをリアリティ溢れる圧倒的なビジュアルで描いた傑作。登場人物が数々の問題に不屈の精神で立ち向かうので、こちらも狼狽する暇がないですね。元気の湧き出る作品でした。

 

マット・デイモン、リドリー・スコットが撮ったオデッセイを観てきた。

弟のトニー・スコットが撮ったような、ハードSFなのに飽きさせなく解りやすい巧みな映画だった。凄く面白かった。

 

マッドデイモンさん演じるマークと同じ月日を過ごしたかのような火星での時間を2時間で一気に過ごした感じ。

毎回ロケット離陸の時とか手を口から話せない そんくらい緊張感臨場感半端なかったです。

爽快! 宇宙船ってホント美しいです。

『オデッセイ』 おお、そうそう! ついに地球との交信が再開できて、メールが届いた時のマット・デイモンの芝居が確実にオスカーものでした。

あそこ小説だと一人称だから心情は具体的に描かれているんだけども、マット・デイモンは芝居だけでそれを観客に伝えてくるのである。

 

このドラマは、古典にあくまでも忠実である。

製作総指揮であり最初の2話の監督も務めているのは、映画『エイリアン』『ブレードランナー』『オデッセイ』を監督したレジェンドであるリドリー・スコットだ。

『オデッセイ』で、宇宙にいるケイト・マーラの他にさ、地球にケイト・マーラの濃いバージョンみたいな子がいたよね。

ずっと「濃い方の子だ」って思いながら見てた。

テレビでの宣伝しか見てなかったけど、手に職って大事とか、100%有機栽培をこんな所でも作れるんだとか、知識を持って実行に移すって大事とか、一人もすごいし仲間もすごいし、何より、戦闘シーンも宇宙人も出てこないけど、手に汗にぎるドキドキの映画でした。

オデッセイの前評判が「火星でじゃがいも作ってDASH村する映画」という知識しかなかったからあんまり興味なくて観てなかったんですけど、観てみたらめちゃくちゃ面白かった。

「オデッセイ」のオープニングがエイリアンとソックリだったのは、狙ってやってるんやろなぁ。

音楽もエイリアンっぽいし。エイリアンと同じ作曲家かな?

 

「オデッセイ」2016年2月日本公開のアメリカSF映画、監督はリドリー・スコット(エイリアン、ブレード・ランナー、ブラック・レイン、ブラックホーク・ダウン、プロメテウス、エクソダス:神と王)、主な出演者はマット・デイモン(グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち、プライベート・ライアン、ジェイソン・ボーン、インターステラー)、ジェシカ・チャステイン(ゼロ・ダーク・サーティ、インターステラー)、クリステン・ウィグ(LIFE!、her/世界でひとつの彼女)、ジェフ・ダニエルズ(スピード)、マイケル・ペーニャ(フューリー、アントマン)、ショーン・ビーン(ロード・オブ・ザ・リングシリーズ)

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