初代『猿の惑星』の映画シリーズ【ネタバレなし】あらすじを紹介!?ラストシーン

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1968年に劇場公開された『猿の惑星』の予告編動画は、こちら

地球から320光年の長い宇宙での旅の末…宇宙飛行士たちは とある惑星に不時着した。

そこでは、言葉を話す猿たちが人間狩りをしていた

ここは「猿の惑星」??

『猿の惑星』は、約50年経った今でもSF映画の金字塔として、燦然と輝き続ける大傑作

そこは、猿が人間を支配する世界

宇宙船で恒星間飛行を実現した人類は不時着した惑星で、驚くべき光景を目にする

この惑星の支配種族は 何と!喋り、武器を操る猿たちであった。

そして人間は、猿に狩りたてられる存在でしかなかったのだ…猿が人間を支配する惑星。

衝撃的な人間の未来

小説『猿の惑星』は、フランスの作家・ピエール・ブールによるSF小説で1963年に発表されるやいなや ”猿が人間を?”と、世界中にセンセーションを巻き起こした問題作です。

映画『猿の惑星』は、SF小説を原作とする『猿の惑星』シリーズ・全5作の第1弾作品で人間と猿の立場を逆転させた物語と、世界中に衝撃を与えたラストシーンは必見!

あまりにも有名な衝撃のラストシーン

本作のラストでチャールトン・ヘストンが呻き叫ぶ!”愚かものたちめ!なんということをしてくれたんだ!!”  

それは猿たちに対しての罵声ではなく、愚かな過去の人間たちへの罵声でした…ショッキングなラストシーンは、今なお色あせない 素晴らしい オチです!

『猿の惑星』シリーズ・全9作品

1968年に公開された『猿の惑星』は、斬新な設定とショッキングなラストで世界的にも大ヒットしシリーズ化され『続・猿の惑星』(1970年)、『新・猿の惑星』(1971年)、『猿の惑星・征服』(1972年)『最後の猿の惑星』(1973年)の計5作が公開されました。

その後ティム・バートン監督が『PLANET OF THE APES/猿の惑星』で再映画化し、新たなリブート版は『猿の惑星・創世記』『猿の惑星・新世紀』『猿の惑星・聖戦記』の計4作。

『猿の惑星(1968年)』のあらすじ

そこは猿が支配する「猿の惑星」

地球から320光年の長い宇宙での旅の末4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船は、とある惑星の湖上へと不時着水した。

船長のテイラーら宇宙飛行士たちは陸に上がった時、驚くべき光景を目にする。

そこでは、なんと!馬を操る猿が人間を狩り、追い詰め、捕らえていたのだ!

猿に捕えられたテイラーは、チンパンジーのコーネリアスとジーラの協力を得ながら、口のきけない人間の女性・ノバと決死の逃亡を図る。

人間を狩り猿が支配する、この「猿の惑星」の秘密とは何なのか?

逃亡の先には猿たちから「禁断地帯」と呼ばれ、足を踏み入れてはいけない場所があった。

そしてテイラーが海岸の砂に埋もれたモノを発見した時、それは「人類の結末」であった!

彼は呻き 叫ぶ!”愚か者たちめ!なんということをしてくれたんだ!!” ……と。

キャスト

船長テイラー役をチャールトン・ヘストン,ノバ役をリンダ・ハリソン、他にロディ・マクドウォール、キム・ハンター、モーリス・エヴァンス、ジェームズ・ホィットモア、ジェームズ・ディリーが出演。

みどころポイント

本作では猿と人間の立場が逆転し、猿から ”人間は臭い、汚い、病気が感染する”と罵声を浴びる演出は皮肉たっぷり!…更に “人間は愚かである”という、ラストに繋がるのデス。

劇中の裁判シーンで関わりたくないという態度を、3匹の猿それぞれが「見ザル」「言わザル」「聞かザル」のポーズをとっています…三猿のモチーフはSF作品にも使われている?

『猿の惑星』は、SF映画の大傑作であり、今 観ても色あせない名作です!

作品情報

製作国:アメリカ

監督:フランクリン・J・シャフナー

上映時間:112分

公開日:1968年4月13日

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