犯罪ドリームチーム!『オーシャンズ11』シリーズのあらすじを簡単に解説

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凄腕の泥棒・オーシャンと仲間たちは、カジノの金庫を狙った一大強盗を計画する!

集まった11人の犯罪スペシャリリトは、それぞれが その道の専門家だ。

しかし、計画は予想外のことが続発しうまくいかない・・・彼らはどうやって、金庫を破って大金を手にするのか?『オーシャンズ11』シリーズは、大ヒット犯罪クライム ムービー!

目次

華麗なる泥棒劇

映画の舞台となるのは ”眠らない街” ラスベガスの超豪華な3つのカジノにある大金。

オーシャンズ11』は この3つのカジノの金庫を同時襲撃するという途方もない泥棒劇

強奪を計画するラスベガスの3つのカジノ「ベラージオ」「ミラージュ」「MGMグランド」は全て本当にあるカジノで、ハラハラストーリーと合わせて華やかな雰囲気も楽しめます。

ハリウッドのトップスターが豪華出演

『オーシャンズ11』は、2001年にアメリカで公開された犯罪アクション映画で、ジョージ・クルーニーブラッド・ピットマット・デイモンジュリア・ロバーツアンディ・ガルシアなど ハリウッドのスター級が多数出演する豪華な布陣も見どころの一つ。

でも出演者があまりにも有名なため、通常のまともな出演料ではオファーできないので安いギャラでの「友情出演料」で参加したようです・・・ただし、ヒットしたらその収益から分配する契約をしたのです。

全世界スマッシュヒット

日本では2002年2月に劇場公開され、興行収入69億円の大ヒット! 宝塚歌劇団でも星組・花組で舞台化されているほどの人気作となりました。

本作のスマシュヒットを受けて続編の『オーシャンズ12』(2005年)、『オーシャンズ13』(2007年)が製作され2018年には、女性たちで構成されたスピンオフ作品『オーシャンズ8』が製作されています。

本作『オーシャンズ11』は、実は1960年の映画『オーシャンと十一人の仲間』のリメイク作品で、当時も本作同様にフランク・シナトラなど大スターたちが集結しました。

犯罪ドリームチーム結成!第1作目『オーシャンズ11』(2002年)

凄腕の泥棒ダニー・オーシャンは、4年間服役していた刑務所から仮出所した。

ダニーは仲間のラスティに会い、服役中に企てていた 新しい盗みの計画を打ち明ける。

それは、ラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画だった。

ボクシングのタイトル・マッチがある当日には、少なくとも1億6000万ドル以上の現金が集まることを知り、カジノセキュリティに詳しいベガスの大富豪ルーベンほか、全米から8人の犯罪スペシャリストが集結した。

彼らは、綿密な計画で強固なセキュリティシステムに挑むのだった。

しかしダニー・オーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった・・・。

ドリームチーム再結集! 第2作目『オーシャンズ12』(2005年)

前作で、大金を奪われたカジノオーナーのベネディクトは、オーシャンズの面々に復讐を企てていた。

復讐に燃えるベネディクトは、ダニー・オーシャンたちの前に現れ、盗んだ金に利子をつけ、2週間以内に返済するように求めてきた・・・金は 既に消費済み。

だが、返済できなければオーシャンズのメンバーを通報するという条件を出され、全額返済をする為に、再び全国に散らばっている仲間と連絡を取ることになる。

再度始めた強盗計画は、ことごとく他の誰かに盗み出されており、その現場には、黒いきつねの人形が置かれていた・・・強敵ナイトフォックスが登場!?

前作は度肝を抜いた作戦だが、『オーシャンズ12』には11人のメンバーにオーシャンの妻、ジュリア・ロバーツ演じるテス・オーシャンが加わり作戦は更にパワーアップ!

キャストは前作同メンバーに、ナイトフォックス役にヴァンサン・カッセル、女性捜査官役にキャサリン・ゼタ=ジョーンズが新規参加しています。

ドリームチーム最終章! 第3作目『オーシャンズ13』(2007年)

ダニー・オーシャンは窃盗から足を洗い、穏やかな毎日を送っていた。

しかし、そんなオーシャンのもとに、ある悲報が飛び込んでくる。

それは、かつての仲間 ルーベンが心筋梗塞で倒れたというニュースだった。

ルーベンは倒れる直前、ラスベガスに巨大ホテルを建設しようと考えていたが、そのパートナーはホテル王として名を馳せるバンクという人物と組んでいた。

計画は順調に進んでいたが、なんと、直前になってバンクがルーベンを裏切ったのだ!

この話を聞いたオーシャンは、かつての仲間の為に再度裏社会で仕事をする決意をする。

オーシャンは、昔の仲間たちを招集し バンクにリベンジしていく…。

最終章では予期せぬ仲間も加わり、リベンジという形での復讐劇が繰り広げられる。

監督は、同シリーズ3作目となるスティーブン・ソダーバーグ。

新規キャストとしてアル・パチーノエレン・バーキンが登場。

本作のチームは前作の12人からテスが抜け、前作脇役のローマン・ネーゲルと仇敵テリー・ベネディクトを加えた13人である。

個性を活かしたキャラクターと、抜群のチームワーク

二重三重に張り巡らされた計画の数々には、思わず唸ってしまうほど!

そして抜群のチームワークで、危機を乗り越える展開がこのシリーズの見どころ。

計画は完璧ながら、いざ実行に移すとモタつきトラブル発生・・・どこかドジなチーム?

『オーシャンズ』シリーズは、俳優各人の個性を活かしたキャラクターで、彼らが起こすトラブルにハラハラドキドキしながら活劇を楽しめる作品です。

映画「オーシャンズ」シリーズのレビューを調べてみた

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