漫画「ザ・ファブル」の実写を岡田准一が演技

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映画「ファブル」のあらすじ

仕事は一人につき6秒以内。

ファブルはそういった事情を全く知らぬまま、彼女と同僚として親しくなっていきます。

飾り気のない素直な美人で、病気の母親と父親の借金を抱え、オクトパスの他にもバイトを掛け持ちしています。

これには、制作費が深く関わっていて、 豪華なキャストや大掛かりなCGなどを使えばそれだけ多くの費用がかかります。

演じるのは、演技派俳優として注目を浴びている岡田准一。

テレビでの宣伝活動で、ギャグありとか、殺さないで一年を過ごそうとする話と言っていたので、久々に岡田くんのアクションが観たくて観に行ったが… 6年の息子を誘った為、こちらでR指定やPG指定が無いのを確認したが、失敗だった。

ファブルという人物の特徴は下記の5点

凄腕の殺し屋なのに日常生活に不慣れで世間知らず、というコミカルな設定が楽しい。

ジャッカル富岡はもっと推して良かったはず。

そこにボス役佐藤浩市がさらりと絡みバッチリグレード上げてます。砂川に雇われており、ファブルを殺して名を上げようとしています。

フードとのサシも、もっと拮抗してないといけないし、深手を負ってないと説得力がないんですよ。

言う事を守れなかった?ダメだった?僕の事、殺す?」と聞き、ボスはただ首を振り「ダメじゃない。

その後は笑うとこはない。

存在してるだけでもはや面白い佐藤二朗。

瞬き禁止のアクション! 急所を外してやっつけているので、何度でもゾンビのように這い上がって来る敵!

アクションも拳銃を奪うのも速すぎるので、ファブルは果てしなく乱射! 結果、誰も殺さずに小島とミサキを助け出しました。

またその際「フツーの人間は仕事をしてる」と言われたファブルは、古着屋や運送屋に面接に行きますが断られます。

ファブルは素早くクロを倒してその銃を奪い、海老原と睨み合いになりますが、先に銃を下し「できればこの1年、誰も殺さずにフツーに暮らしてみたい。

そしてやっぱり岡田くんかっこいいし木村文乃が綺麗。

共演陣も豪華だが、顔見世程度で終わってしまう人が多く、ちょっともったいない気も。

原作は『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載中の南勝久の人気漫画。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋ファブル(岡田)が、ボスから「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」という指令を与えられ、一般人として暮らし始めるというストーリー。

安定の出演者たちです。

主人公 ファブルこと 佐藤明役の 岡田准一さんの演技やアクションも好評で、周りも固める出演陣の演技も評判が良く、中でも真黒カンパニーの 小島役の 柳楽優弥さんの演技が高い評価を得ています。

小島は出てきてすぐ、懲役前に金を貸して知らんぷりを決め込んでいた同じ組の仲間をなぶり殺しにしてしまいます。

ファブルはその際も「殺害禁止」の命を守りますが、かまわず殺そうとする小島も止めなければならず、また目視で追っていたミサキが、コードに追われている事も把握しており、同時に全てをこなさねばなりません。

元殺し屋という以外素性は不明ですが、いわば2人の司令塔であり絶対の信頼関係で結ばれています。

SNSなどでも「日本映画でここまでのアクションを見られるのは珍しいと思う」「岡田さんのアクションが速すぎて見えなかったのでもう一回見ないと気がすまない」「これはおかわりする!」と話題に。

特に原作の面白さである強い敵を圧倒するところに一種のカタルシスを感じる部分が、敵のバカさ加減と、さらにそれに苦戦するという酷い原作改変に怒りすら覚える。

観賞後は、安田さんと柳楽さんの関係が印象に残る。

現場の力、監督の力量を感じる。

その頃、ファブルが仕事をした料亭やその現場を清掃した会社に執拗な探りを入れる2人組がいました。

それはファブルが以前にミサキと約束していた物で、ミサキの似顔絵が何枚も描かれていました

ザ・ファブル2が公開

続編が公開されました。詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

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