女は凄腕の運び屋!映画『ザ・クーリエ』のあらすじ・キャスト・感想【ネタバレなし】

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元特殊部隊員だったその女は、裏社会の運び屋としてひっそりと生きていた。

ある日、殺人事件の証人の男を救ったことから巨大犯罪組織を敵に回すことに…。

「007慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコが、凄腕の運び屋を演じたサスペンス・アクション。

クーリエとは

クーリエとは小口の荷物や書類を運搬する「宅配便」で、配送サービスの一種。

映画『ザ・クーリエ』は別名・運び屋として、裏社会のヤバい物を運ぶ元特殊部隊の凄腕運び屋が、自分を陥れた悪党どもと対決するバイク便のトランスポーターアクション!

裏社会専用のドライバー

車に乗せ犯罪者の逃亡を救ける”逃し屋”、ワケアリのヤバい物を運ぶ”運び屋”など、裏社会のために働くプロのドライバーを主人公にした映画は、アクション映画の人気ジャンルとしてこれまで数多く製作されています。

見せ場はナント言っても、ハイスピードのカーアクションと高度なドライブテクニック!

魅せるドライブテクニック!

ジェイソン・ステイサム主演の『トランスポーター』シリーズは依頼された物は何でも運ぶプロの運び屋の活躍を描き、『ドライブ』(2011),『ベイビー・ドライバー』(2017)では銀行強盗の逃し屋など、いずれも卓越したドライブテクニックで魅せるスリル満点のカーチェイスが見所で、新たなジャンルでのファン層を獲得しました。

本作『ザ・クーリエ』は、女性&バイク便のトランスポーターで、主演のオルガ・キュルリンコがほぼスタントマンなしで、肉体の限界に挑んだ本格アクションを披露しています。

映画の舞台は、シリアの戦場からニューヨークへ、そしてイギリスへと闘いの場が描かれる。

あらすじ

元特殊部隊員としてシリア政府軍の壊滅作戦に参加した女は、戦地で兄を失ってからは表部隊から姿を消し、故郷に戻ってから運び屋としてひっそりと生きていた。

戦地で兄を失った彼女は、その悲しみがいつまでも癒えないでいた。

そんなある日の配達中に、彼女は巨大犯罪組織のボス・マニングスが殺人事件の重要な生き証人のニックを消そうとする現場に居合わせてしまった!

彼女は証人のニックを助け、バイクに乗せて逃走した。

冷酷な暗殺者たちは、二人を殺すため次から次と襲ってくる。

しかし、暗殺者たちは知らなかった…彼女が元特殊部隊員で最強の女だったという事を。

彼女は血塗られた過去と向き合い、自ら生き残るために再び銃を取る。

そして、究極の戦術で敵に立ち向かっていく・・・。

キャスト・スタッフ

主演は「007慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコが女クーリエに扮し、共演に敵の黒幕役をゲイリー・オールドマン、「ナルニア国物語」シリーズのウィリアム・モーズリー、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のダーモット・マローニーが出演。

脚本・監督・製作を「UKコネクション」のザッカリー・アドラー。

本作は、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催された「未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦」の上映作品です。

みどころポイント

オルガ・キュリレンコファンの方なら必見! カッコよくてタフな彼女を観る価値あり。

敵の反撃を喰らって、かなりボコボコにされても一人一人仕留めていく格闘シーンは流石。

彼女がスタントなしで挑んだという猛スピードのバイクアクションシーンなど見所満載!

ド派手なアクションの後にラストのプチどんでん返しもあり、軽く楽しめます。

作品情報

製作国:イギリス

監督:ザッカリー・アドラー

上映時間:86分

劇場公開日:2020年7月3日

予告動画

 

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