洋画の名作「シャッターアイランド」に騙されるな【みんなが好きな映画】

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2019年4月に劇場公開されたディカプリオ主演の「シャッターアイランド」の予告編

この島は、何かがおかしい?? 全ての謎が解けるまで、この島を出る事は出来ない!

精神を病んだ犯罪者だけを収容する孤島を舞台に、謎解きミステリーが始まる…。

衝撃のラスト! この映画のラストは、まだ見ていない人には決して話さないで下さい!

謎多き島??

その島は四方八方を海に囲まれ、完全に閉ざされた島…通称 シャッターアイランド。

精神を病んだ犯罪者だけを収容するその島の病院から、一人の女が姿を消した?

失踪した女性患者の謎を探るため、孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズに次々と不可解な出来事が起こる!

何かを隠しているような怪し気な職員たちと不穏な空気、島全体に漂う謎…。

そして、ラストでたどり着く驚愕の事実とは?……大ドンでん返しが、待ち受けている!

ドンでん返しの映画!

ミステリー小説や映画でも、真面目に見ていた挙句に最後の最後で「えっ?あああ~!」という予想外のドンでん返しで、驚愕する作品があります。

1995年公開の『ユージュアル・サスぺクツ』は、警察に尋問されていた詐欺師の真の正体がラストで暴かれ、驚愕のドンでん返しの結末で知られる名作です。

1999年公開のファイト・クラブは、不眠症に悩むエリート会社員の”僕”のナレーションで物語は進行し、ラストでは口を”ポカ~ン”とするほどの以外な結末が待っています。

それ故、ラストでドンでん返しが用意されている映画は、”まだ見ていない人には決して話さないで下さい!”という注意書きが、記されているのです。

『シャッターアイランド』は、ミステリー作家デニス・ルヘイン原作の小説をレオナルド・ディカプリオ主演で映画化され、二重三重の緻密な伏線と「どんでん返し」的な結末で、現在もなお愛され続けている珠玉のサスペンス!

その島から、一人の女が姿を消した?

時は1954年。

その島は海に囲まれ、精神を病んだ犯罪者だけを収容する島…通称シャッターアイランド。

この島で、レイチェル・ソランドという女性が行方不明になった!

連邦保安官テディ・ダニエルズは、相棒のチャック・オールと共に「アッシュクリフ精神病院」へ赴きます。

テディは捜査を続けるうち、島の人間や施設の職員が何かを隠していると勘づく…。

それでも捜査を続けていくと、灯台近くの洞窟の中でレイチェルを発見した。

実はレイチェルは、患者ではなく医師だった??

テディはレイチェルに、一緒にいた”俺の相棒はどこに行ったんだ” と聞くと「あなたは最初から一人で来た」と言います ???

その後、コーリー院長と対面したテディは、そこで自分の正体と悲しい事実を知らされる!

その、衝撃の事実とは!!!

キャスト

主演は名優レオナルド・ディカプリオ、他にマーク・ラファロ 、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、マックス・フォン・シドーなどが出演。

監督は、鬼才マーティン・スコセッシ。

ギャング・オブ・ニューヨーク』から、ディカプリオとは4度目のタッグ作品。

見どころポイント

この映画のポイントは、主人公テディの様々な回想シーンと数奇な出来事にあり、ラストまで二重三重の伏線が張られている為、最後の最後まで真相は分からない!

キラキラしたレオ様よりも、この作品で何かを背負ったダークなレオ様も魅力的!

精神病院では「ロールプレイ治療」と呼ばれている治療があるようです…周りの人も

仕掛け人となって、患者に特定の役割を演じさせ、記憶を探りながら問題を解決する!

ラストでの衝撃は、この治療が?……決して、まだ見ていない人に話してはいけない!

作品情報

  • 製作国:アメリカ
  • 監督:マーティン・スコセッシ
  • 上映時間:138分
  • 日本劇場公開日:2019年4月9日

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