映画「ジョジョ・ラビット」の内容・出演者【ネタバレなし】

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ジョジョ・ラビットの概要

ナチスに憧れる少年・ジョジョの友だちは、空想上のアドルフ・ヒトラー?

皮肉屋で口うるさいヒトラーの助けを借りて、少年はユダヤ人少女を救い出す!

第二次世界大戦下のドイツを舞台に描く、感動のヒューマン・ブラック・コメディ。

ヒトラーのナチズム!

世紀の独裁者アドルフ・ヒトラー! 戦争で破綻したドイツを全体主義国家・ナチスに統制し狂信的とも言えるナチズムを全国民に強制しました。

ナチズムの強制化により、ヒトラーを崇拝しナチスが絶対の正義だと信じる人々も増大し、

ナチの狂信的信者が台頭するようになりました。

更にドイツ人優生主義を掲げ、子供から老人まで無差別にユダヤ人を迫害し続けました。

ナチスの狂信的信者

世紀の独裁者アドルフ・ヒトラー! 戦争で破綻したドイツを全体主義国家・ナチスに統制し狂信的とも言えるナチズムを全国民に強制しました。

ナチズムの強制化により、ヒトラーを崇拝しナチスが絶対の正義だと信じる人々も増大し、ナチの狂信的信者が台頭するようになりました。

更にドイツ人優生主義を掲げ、子供から老人まで無差別にユダヤ人を迫害し続けました。

ナチスの狂信的信者

本作の主人公・ジョジョは、ナチスへの忠誠心も強くユダヤ人を憎むドイツ人として理想的なナチ少年。

10歳でナチスに憧れ、総統アドルフ・ヒトラーに憧れ、憧れたナチスが絶対の正義だと頑なに信じ、疑うことを知らない男の子。

そんなジョジョが、不安になるといつも現れる「空想上のヒトラー」が唯一のお友達!

困難に直面し“僕は無理かも”と呟くと、ヒトラーが現れ “お前はひ弱で人気もない。だが、ナチスへの忠誠心はピカイチだ”と励まされる。

ナチスの狂信的信者であるジョジョと、ユダヤ人の少女エルサの運命的な出会いがこの映画の重要なストーリー! しかし、それだけではなく『ジョジョ・ラビット』にはカッコいい魅力的な大人たちがたくさん出てきます。

あらすじ

舞台は、第二次世界大戦下のドイツ。

10歳の少年ジョジョは、ヒトラーとナチスに憧れ、ナチスへの忠誠心が強い男の子。

強がりのジョジョは、「空想上の友だち」のアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。

しかし、心の優しいジョジョは戦闘訓練でウサギを殺すことができず、教官から”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからも馬鹿にされてしまう。

そんなある日、母親とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女がこっそりと匿われていることに気付く?

ユダヤ人を匿ったことがバレたら、銃殺刑にされてしまう!

ジョジョの頼りとなるのは、空想上のヒトラーだけ…でもヒトラーは、ユダヤ人が大嫌い。 

臆病なジョジョの生活は、一体どうなってしまうのか!?

出演者・女優

主人公の少年ジョジョを演じるのは映画初デビューのローマン・グリフィン・デイビス。

ジョジョの家の隠し部屋で匿われているエルサをトーマサイン・マッケンジーが演じます。

母親のロージー役には、『ブラック・ウィドウ』のスカーレット・ヨハンソン、ドイツ大尉には演技派のサム・ロックウェルが脇を固めています。

本作の脚本と監督を手掛け、ヒトラー役もこなしたタイカ・ワイティティ監督は、コメディを武器に偏見や独裁に挑んだ作品に仕上げています。

見どころポイント

ナチスの狂信的な思想を植え付けられた10歳の少年ジョジョが、いかに愛を知り、どのように成長していくかが一番の見どころ。

強がりだけど気が弱く不器用な彼が、成長していく過程は観ていて可愛かったし、最後にはちょっぴりたくましくなっていました。

また、戦争映画特有の悲惨なイメージもなく、全体が色彩豊かで温もりのある映像演出もこの映画の素晴らしいところ・・・心がポカポカする映画です。

作品情報

  • 製作国:アメリカ・ドイツ合作 2019年製作
  • 脚本・監督:タイカ・ワイティティ
  • 上映時間:109分
  • 日本公開日:2020年1月17日

予告編動画

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