ドラマ「ファイトソング」のあらすじ・感想を紹介【ネタバレなし】

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2022年に放送されたドラマ「ファイトソング」の予告編動画は、こちら

映画「いま、会いにゆきます」やドラマ「ビーチボーイズ」など数々の人気作品を手がけた岡田惠和(おかだよしかず)による初のラブコメディオリジナル脚本です。

今を輝く人気俳優たちが描くリアルでなんだか切ないラブストーリー作品です。

ドラマ「ファイトソング」のあらすじ

幼い頃、児童養護施設で育った主人公・木皿花枝(きさらはなえ)は負けず嫌いで元気な女の子。施設の近くにあった空手教室に興味を示した花枝は、毎日窓から空手教室を眺めては動きを真似していました。

仲間からの応援もあり、空手を習いにいくことができ、見事大会でも優勝をします。そんな花枝の夢は空手の日本代表になることでした。

しかし、大会の帰りに花枝は事故に遭い、その夢は儚く散りました。

空手一筋だった花枝は目標を失い、毎日無気力で過ごしていました。施設長の直美が花枝のことを心配し、花枝の幼馴染である夏川慎吾(なつかわしんご)が経営するハウスクリーニングの手伝いをするよう頼みます。

そんなある日、過去に一曲だけのヒットソングを生み出した落ちぶれミュージシャン・芦田春樹(あしだはるき)からの依頼を受けます。

芦田の現状は、一曲だけのヒットソングを出したものの、その後に書いた歌は売れずにいました。

芦田のマネージャーである伊達弓子(だてゆみこ)は、芦田には才能があるということを信じて待っていました。

しかし、それでもいい曲が書けない芦田に痺れを切らした事務所が、あと2ヶ月でヒット曲を書かなければクビだと宣告します。

人の気持ちが分からないからいい曲が書けない、恋をしたらどうだと提案された芦田はそのことを頭の中で考えていました。

そこで、崖っぷちに立たされていた花枝と芦田が出会い、期限付きの恋愛へと発展します。

また、幼馴染の慎吾も幼い時から花枝に想いを寄せており後に三角関係へと発展して行きます。

しかし、花枝には誰にも言えない秘密を抱えていたのでした。

なんだか笑えて切ないラブコメディに目が離せなくなること間違いなしのドラマです。

ドラマ「ファイトソング」のキャスト

木皿花枝:清原果耶

空手の日本代表を目指す主人公。

しかし不慮の事故により彼女は夢を諦め、人生のどん底に立たされている。

そんな時、ハウスクリーニングのバイトを頼まれる。

それでもやる気が出ない花枝は失敗してしまい、幼馴染の慎吾に「仕事を舐めるな」と怒られてしまう。

そんな時に芦田からの依頼を受ける。

そこで無気力になっていた花枝が唯一好きだった曲「スタートライン」を手がけたのは芦田だと知る。

芦田春樹:間宮祥太朗

落ちぶれミュージシャン。

過去に「スタートライン」というヒット曲を手がけるが、その後の曲は売れずにいる。

ある日、事務所からあと2ヶ月でヒット曲をかけなかったらクビにすると言い渡される。

崖っぷちに立たされた芦田は運気が上がると書かれたハウスクリーニングの広告を見かけ、すがる思いで依頼する。

夏川慎吾:菊池風磨

花枝の幼馴染。ハウスクリーニングを経営している社長。

少しチャラいが、花枝を一途に想っている。

芦田と花枝が期間限定で付き合っていることが気に入らない。

ドラマ「ファイトソング」の感想

火曜の10時から放送されているラブコメディ。

原作がない完全オリジナル作品ということで展開もわからず毎回とてもドキドキした気持ちで視聴しています。

芦田春樹のヒットソング「スタートライン」の原曲はPerfumeの「STAR TRAIN」です。

間宮祥太朗さんがその曲をカバーしていて歌声も透き通っていてとても素敵です。

一度聞くと頭から離れないような中毒性と、歌詞がとても良くて勇気をもらえるような内容です。

主人公の木皿花枝を演じるにあたって花枝役を担当した清原果耶さんは空手の練習もしていたようです。

話が進むにつれて明らかになる花枝の秘密、そして登場人物たちの想いに思わず涙してしまいます。今後どのような展開になるのか注目のドラマです。

「ファイトソング」のレビューを調べてみた

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