超絶!ロボットアクション『トランスフォーマー2007年』

Transformers 洋画
画像出典:シネマトゥデイ
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2007年8月に劇場公開された「トランスフォーマー」の予告編(字幕なし)はこちら

金属生命体トランスフォーマーには2つの派閥があり、正義と平和を愛するオートボットと銀河の支配を目論むディセプティコンが、激しい戦いを繰り広げていた!

変形ロボットの戦いを描いた『トランスフォーマー』は、制作総指揮にスティーブン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイというハリウッド2大巨頭の初タッグ作品!

超豪華コンビのシリーズ第1弾!

『トランスフォーマー』は、1980年代から発売開始された日本生まれの変形ロボット玩具を基に、アニメーションやコミックされたストーリーを実写映画化!

本作はスティーヴン・スピルバーグが制作総指揮&マイケル・ベイが監督という大御所コンビのタッグにより製作され、最新のVFX技術を駆使した圧倒的な映像が見どころ!

メカロボット同士の凄まじい戦いを、世界最大のVFX工房と言われるインダストリアル・ライト&マジックを中心に、確かな実績を持つ映像クリエイターたちが多数参加し、金属生命体の戦闘描写がリアルに描かれます。

破壊王・ベイ節炸裂!

シリーズ第1作目『トランスフォーマー』は、車が跳ね上がり人も飛び、街や鉄橋、高層ビルなどが破壊しまくりの映画で、とにかく爆風溢れるド派手な映像が展開!

巨大ロボット同士の戦闘シーンや、ド迫力の破壊アクションが凄まじく「破壊王!」ベイ節が炸裂しまくります…第1作目は大ヒットを記録し、全5作がシリーズ化され第1作目を含む全5作をベイが監督し、破壊王のイメージを決定づけました!

彼らは宇宙人!

「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体は、いわゆる宇宙人であるが、地球の環境に溶け込むために擬態する能力を持っており、ロボットの姿から乗り物や動物の姿にトランスフォーム(変形)することができるのです。

中古車がロボットに!?

先祖が探検家だった少年のサムは、ある日念願叶ってやっと手に入れたオンボロのスポーツカーが、真夜中にロボットに変形するところを目撃した!

彼らは「トランスフォーマー」と呼ばれ、金属体に命が宿り生まれた戦士だった。

驚くことに彼らは1600年以上前から、巧妙に姿を隠し地球にいたのだ!

金属生命体トランスフォーマーには2つの派閥があり、正義と平和を愛する「オートボット」と、銀河の支配を目論む「ディセプティコン」が存在していた。

彼らを生み出した「オールスパーク」という、生命体を生み出すことができる物質を奪い合い、正義の戦士と悪の軍団は対立し戦争が勃発する。

その「オールスパーク」という物質は、サムの先祖の探検家が発見していたのだ!

サムは、オールスパークを「オートボット」と共に、ディセプティコンから守り切ることができるのだろうか!?

キャスト

出演は、シャイア・ラブ―ラ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・ボォイト、ジョン・タートゥ―ロ、レイチェル・テイラーなどが顔を揃えています。

美少女のミカエラ役を演じたミーガン・フォックスはこの1作でスターの座を獲得!

見どころポイント

宇宙生命体の変形ロボが、正義の軍団VS悪の軍団に分かれ地球で戦争をするというお話…ですが、正義のオプティマスと悪のメガトロンによる一騎打ちが圧巻の迫力!

トランスフォーマーの変形シーンの精巧さと重厚で滑らかな動きは、目をみはるばかり!

侵略した異星人との戦いは、スピルバーグ監督のSF『宇宙戦争』(2005年)を想わせるスケールで、製作総指揮をとったスピルバーグ監督のセンスが光ります。

作品情報

映画「トランスフォーマー」のレビューを調べてみた

映画「トランスフォーマー」でメガトロンに指で弾かれる人は監督のマイケル・ベイ本人。 信じるか信じないかはあなた次第

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