名作映画「きみに読む物語」のあらすじ・ストーリーをレビュー【実話】ネタバレなし

洋画
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あらすじ・内容

純愛モノので恋愛映画好きは必ず見てる映画でしょう

身分の違いでアリーの両親に付き合うを反対されて離れ離れになってしまったのですが、ノアは365日毎日1通アリーへ手紙を書きます。
しかしその手紙はアリーの母親が隠してしまってアリーの元には届かず…
そして7年経ち、アリーはその時の婚約者と結婚する直前、たまたま見てしまった新聞でノアを見つけ会いに行き…

また出会ってしまった2人の物語が再開するのです。

今は連絡手段が沢山あるしSNSもあるので、元カレ、元カノが何をしているかって簡単に知ることができます。

この映画は1940年代。第二次世界大戦の時期です。

連絡するには手紙くらいしか手段はなくて。
そんななかでもう会う事なかったはずの”忘れられない人“と再会し、お互いに婚約者や恋人がいるけど、また惹かれあうという話。

これだけ見るととてもベタなのですが2人のラブラブ時代のシーンを見るとその後の展開に感情移入してしまいます。

2人が再度会えた後、婚約者かノアのどちらかの選択を迫られたアリー。
そんな彼女にノアが聞きます。
「 What do you want ? 」

君はどうしたい?

俺や婚約者や両親のことは忘れて君はどうしたい?

アリーには家柄も人柄も申し分のない婚約者がいても頭の片隅にはノアの存在がいて…

今の時代でも条件のいい結婚というのは親から望まれますよね。
でも自分の気持ちは?

そんな経験してる方にはぐっとくるセリフです。

本気で人を愛することの意味を教えてくれる映画です。

ノアのように、自分が正しいと思いいつかアリーと…と信じて、愛している彼女に愛を与え続けるている姿がとてもカッコいいです。
その愛に胸をを打たれます。

そしてアリーの婚約者、良い人すぎてお金持ちだしこの人でいいんじゃないの?と思ってしまいましたが…笑
相手の気持ちを尊重していて素晴らしい婚約者でした。

この映画を観た後は少し心が痛くなりますね。最後は歳を取った2人のシーンになりますが運命ってこういう事だな…と実感するラストになっています。

ちなみにこの映画の撮影後、主演の2人、ライアンコズリングとレイチェルマクアダムスはリアルでも交際したとの事。
そんな豆知識もあるとより映画を楽しめるのではないかなと思います。

恋愛モノの中でこれは見た事ないという方、どれを見たらいいかなって迷ってる方はまずはこれを観て下さい。
きっと後悔はしないはずです!

予告動画

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