世界興収1位の中国映画「エイト・ハンドレッド」

エイトハンドレッド 中国・香港映画
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「エイトハンドレッド」の予告編動画は、こちら

迫りくる日本軍からの総攻撃にさらされ、次々と仲間たちが死んでいく…。

日中戦争下の上海で、中国軍の精鋭守備隊が繰り広げた5日間の激戦「四行倉庫の戦い」の実話をもとに描き、中国で大ヒットを記録した戦争ドラマ。

2020年・世界興収NO.1の中国映画!

映画『エイト・ハンドレッド 戦場の英雄たち』は、公開後10億元(約170億円)の興行収入を記録した話題の中国映画です。

本作は、1973年の10月26日~11月1日までの日本・中国両軍衝突による「上海事変」の最後の戦闘で、中国軍の守備隊が繰り広げた四行(しこう)倉庫の戦い」の激戦を実話に基づいて描いています。

中国ではこの守備隊を「八百壮士(八百名の屈強な兵士)」と呼び、原題ともなっています。

構想10年、総製作費80億円!

中国軍師第524団の精鋭兵士たちは、河沿いに建つ巨大な「四行倉庫」を防衛拠点とし、迫り来る日本軍からの砲撃・銃撃・空爆などの総攻撃にさらされながら、決死の覚悟で激戦を耐え抜いていく。

映画『エイト・ハンドレッド』は、構想10年・総製作費80億円を投じて製作され、20万平米の土地に上海の街をリアルスケールで再現した歴史超大作で、2020年の世界映画興行収入で第1位を記録しました!

天国と地獄の対比!

四行倉庫のある川の向こうは、安全な外国人居留地で攻撃にさらされる事はなく、安全区域にいる市民や外国人たちがその姿を見守り、正に天国と地獄のような対比が描かれる。

最後の砦として倉庫にいる兵士たちの目的は、“守り抜くこと”…そして“生き延びること”。

公開された予告編で「1人でも生き残れば 名誉は失われない」というセリフは、本編で描かれる運命にもてあそばれる兵士たちの悲哀がうかがえる内容になっている。

生き延びる事…それが任務だ!

1937年、日中戦争下の上海。

「上海事変」激戦の中で、中国軍第88師第524団の兵士たちは、河沿いに建つ巨大な倉庫「四行倉庫」を防衛拠点とし、迫り来る日本軍からの砲撃・銃撃・空爆などの総攻撃にさらされていた。

この戦いは、中国軍が西へ退却するまでの援護が任務だった。

目の前で次々と仲間たちが倒れ、犠牲になっていく!
それでも、決死の覚悟で激戦を耐え抜く兵士たちは、未来をがむしゃらに守り抜こうとしていた。

「1人でも生き残れば 名誉は失われない」…それが我々の任務だ!

地獄と化した運命の5日間、その勇姿は戦況を見守る多くの同胞の心を突き動かしていく…。

キャスト

出演は「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」のオウ・ハオ、「SHADOW 影武者」のワン・チエンユエン、「山河ノスタルジア」のチャン・イーが顔を揃えている。

また、日本軍司令官役で中泉英雄が参加しています。

「愛しの母国」のグアン・フー監督がメガホンをとり、特撮は『X-MEN』のVFXスタッフを迎え、本物さながらのダイナミックでリアルな戦場を描き出している。

みどころポイント

歴史に刻まれた5日間の戦いをリアルに描き、魂が震えるほどの感動作に仕上げています!

総製作費80億円を投じて完成させた広大な上海の戦場は、臨場感たっぷりの迫力の映像が収められており、人間同士が殺し合う戦争の悲哀すらも感じられる。

日本版ポスターでは、邦題にもある「戦場の英雄」が一人旗を持って、向かってくる日本戦闘機と対峙する、勇ましいビジュアルが描かれている。

作品情報

  • 製作国:中国
  • 脚本・監督:グワン・フー
  • 上映時間:149分
  • 劇場公開日:未定
  • 公式サイト

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