天国と地獄 第一話のあらすじ【刑事と殺人鬼が入れ替わり?!】

天国と地獄 日本ドラマ

あらすじ

望月彩子(綾瀬はるか)は、「〇〇するべき」というのが口癖。

正義感が強く何事にも努力をする女性刑事。最近大きな失敗をしてしまったため、一課の一員ながらも謹慎を命じられている状態でした。

ある朝、寝坊をしてしまいあわてて出勤した電車の中で、自分だけマスクをし忘れていることに気づき困っていたところ、偶然いた男性がマスクをサンプル品なのでどうぞと差し出してくれました。

公務員だけれどサンプル品ということだったらと、もらって勤務先に向かいました。

殺人事件が発生し、捜査一課にいたのは彩子と相棒の八巻(溝端淳平)の二人。

失敗を挽回するチャンスだと、現場に急行。

現場には遺体の口内に、パチンコ玉が詰められており、手にはφのマークが。まさに猟奇的な殺人現場でした。

そこに足を踏み入れた彩子は、掃除されたばかりのような清涼感を感じるのでした。

清掃現場でアルバイトをしている彩子の同居人陸に、ニオイのない洗浄剤がこの世の中にあることを教えてもらいます。

その製造元を調べてみると創薬ベンチャー企業のコ・アース社。その会社の社長は、数日前に電車の中でマスクをくれた男性だったのです。

そして、日高の元に会いに行くと、公表されていないネタが彼の口からでてきたのです。

感想

すっぴんに近い綾瀬はるかを見ると2018年の連続ドラマ「義母と娘のブルース」を思い出してしまいます。

なんでこんなにガサツで、すっぴん綾瀬はるかなんだろうと思ったら、初回の最後にその謎は解けました。

そう、綾瀬はるかと高橋一生が階段を転げ落ちて、魂がいれかわってしまうのです。

その後からの雰囲気が、かわっていくための初回だったんだと思います。

階段から落ちて目を覚めた時の高橋一生と綾瀬はるかの掛け合いがとっても見どころです。

外見は男(日高陽斗)魂は女(望月彩子)の高橋一生の演技がとても、カワイイです。

それまではなんだかサイコパスなイメージだっただけにソフトになっていてさすがです。

そして、外見は女(望月彩子)魂が男(日高陽斗)の綾瀬はるかも、雰囲気がガラッと変わって、相棒の八巻ですら驚きを隠せないんです。

そこがさすがだな~と感心してしまいます。

「今日からは、あなたは殺人事件の容疑者、私は刑事ですから」といういい放つ、綾瀬はるかの艶めかしい演技も素敵です。

私がこのドラマを見始めようと思ったきっかけは、高橋一生だったのですが、北村一輝演じる河原刑事の演技も、好きです。

こんな刑事ドラマに必ずでてきそうな役いいですよね。

初回は、男女の入れ替わりだけではなく、刑事と殺人事件の容疑者が入れ替わりという展開がどうなっていくのか気になってしょうがないです。

そして、この殺人事件の犯人は本当に日高なのか?入れ替わりは元に戻れるのか?

最終回まで気になってしょうがないです。

 

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