ドラマ「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」の予告編動画は、こちら
スクールポリスとして配属された、警視庁捜査一課の敏腕刑事だった嶋田隆平が、生徒や先生が起こすトラブルや事件を、毎回、痛快アクションにより解決していく『刑事×学園』ドラマ。
「青のSP」のあらすじ
学校内のトラブルに対処するために、「学校内警察制度」(通称:スクールポリス)が、物語の舞台となる赤嶺中学校に試験導入されました。
そこに配属されたのが、警視庁捜査一課の敏腕刑事だった嶋田隆平(藤原竜也)。
行動も言動も過激でクセの強い嶋田と、衝突を繰り返しながらも生徒を守ろうとする国語教師・浅村涼子(真木よう子)、嶋田の事を慕っているが、いいように使われている後輩刑事・三枝弘樹(山田裕貴)と共に、生徒のSNS問題・薬物・盗撮・いじめ・ネグレクト等だけでなく、先生のマタハラ・セクハラ・パワハラ等、学校内に巻き起こるトラブルを解決するために奔走します。
そんな事件が次から次へと巻き起こる、赤嶺中学の本当の闇とは?1年前に亡くなった嶋田の恋人との関連は?
「青のSP」の感想
基本、1話完結で学校内の事件を解決しながら、藤原竜也さん演じる嶋田隆平が、警視庁捜査一課の敏腕刑事からなぜスクールポリスに志願したのか?
その理由となる「事件」の真相が、回を追うごとに明らかになっていく伏線も、謎解きのミステリー要素を物語に加えていて、『刑事×学園』ドラマという希少なジャンルとして楽しめます。
また、クセのある役を演じさせたら若手No.1の藤原さんが、派手なアクションを交えながら、事件やトラブルを解決するストーリーは毎回スカッとします。
そんな藤原さんの相手役は、18年ぶりの共演となる真木よう子さん。
個人的には真木さんにも、『SP』(2008年放送)で見せてくれた派手なアクションをこのあと期待しています!(同じフジテレビ系だし、題名も似ているし(笑))
「青のSP」の出演者・キャスト
主演の藤原竜也さんは、故・蜷川幸雄の舞台で俳優デビュー。
その後も舞台・映画をメインに活動。
これまでも、天才的頭脳を持った引きこもりの刑事(『ST 赤と白の捜査ファイル』日本テレビ系にて2014年放送)や、腕利きの元・殺し屋で料理の腕も一流のシェフ(映画『Diner ダイナー』2019年公開)など、クセの強い役どころの印象が強い。
また、真木よう子さんとは2003年公開の映画『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』以来18年ぶりの共演であったり、亡くなった恋人・小川香里役の明日海りおさんは、宝塚の元トップスターで、今回が民法ドラマ初出演であったりと、脇を固める女優陣も話題になっています。
ドラマ「青のSP」のレビューを調べてみた
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