「俺の家の話」概要・あらすじを紹介!【シナリオは宮藤官九郎】

俺の家の話 日本ドラマ

2021年1月22日から3月26日までTBSテレビ系金曜ドラマで放送されていた『俺の家の話』

主演は、長瀬 智也がしており、脚本は、宮藤 官九郎のオリジナルストーリーで、キャッチコピーは、「掟破りの長男、帰ってまいりました。」である。

あらすじ

能楽の人間国宝となる観山 寿三郎を父に持つ観山 寿一は、いくら能の稽古に励んでも父から褒めてもらえない修業生活に嫌気がさし、17歳で家出をした。

プロレス団体に入門してから、プロレスラー・ブリザード寿として、一時代を築く成功を収めるが、ある日、寿三郎が危篤になったと聞き、25年ぶりに、実家の家族の元へ帰ることになり、重篤な父を目の当たりにしてレスラーを引退し、宗家を継ぐ決心をすることになる。

感想

危篤状態になっていた寿三郎のために、バラバラだった家族が揃い、家族総出で寿三郎を励まし、まさかの奇跡が起きることに感動しました。

“人との繋がり”は大事だなと感じました。

主人公

観山 寿一: 長瀬 智也(幼少期:正垣湊都、青年期:武藤 悠真)

全盛期を過ぎたプロレスラー。リングネーム・ブリザード寿。

観山流宗家の長男として生まれ、4歳で初舞台を踏み『神童』と呼ばれたが、いくら能の稽古に励んでも父から褒めてもらえない修業生活に嫌気がさし、17歳の時に家出し、大手プロレス団体に入門する。

後に、人気レスラーに成長し、武者修行先のアメリカで、プエルトリコチャンピオンとなるが、防衛戦で左膝に大怪我を追い、帰国後に妻のユカから離婚を切り出されてしまう。

入場曲は、松任谷由実の「BLIZZARD」得意技は、寿固めとブリザードチョップ。

プロレス関係者から「ブリさん」と呼ばれている。

しかし、危篤と聞いた父・寿三郎を目の当たりにし、レスラーを引退し、25年ぶりに実家に舞い戻り父の後を継ぐことを決意するが、寿三郎が奇跡的に回復したことで下半身に麻痺が残る彼を自宅で介護することになる。

長瀬智也のプロフィール

名前:長瀬 智也

生年月日:1978年11月7日

身長:185cm

血液型:O型

職業:ミュージシャン、シンガーソングライター、アイドル、俳優、タレントのほかに、ギターボーカリストでもある。

活動期間:1991年~2021年(予定)

出身地:神奈川県出身。

所属事務所:ジャニーズ事務所だが、2021年3月に退所すると2020年7月22日に発表した。

所属レコード会社:ジェイ・ストーム

出演作品

・『ツインズ教師』(1993年)

・『アリよさらば』(1994年)

・『タイガー&ドラゴン』(2005年)

・『華麗なるスパイ』(2009年)

・『クロコーチ』(2013年)

・『ごめん、愛してる』(2017年)

まとめ

ジャニーズを退所する長瀬さん。

退所後は、他事務所に属さず、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになるといわれています。

音楽活動をしながらも、ドラマや映画等に出演され、素敵な演技を観れて良かったですね。

今後の退所後もご活躍を応援しています!

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