続きが気になるドラマ「私の名前はキム・サムスン」のあらすじ・ストーリー・感想

私の名前はキム・サムスン 韓国ドラマ
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あらすじ

サムスンは、パティシエ

このドラマは2005年に放送された韓流ドラマで、日本でも有名になったラブコメディーです。

主演はキム・ソナヒョンビンで、二人ともこのドラマで日本でもその名を知られるようになりました。
キム・ソナ演じる主人公のキム・サムスンは、30歳のぽっちゃりとしたパティシエです。

ジノンとの出会い

クリスマスイブに恋人だったヒョヌにフラれ、さらに勤務先からも解雇され散々な状態で泣いていたサムスンは、傲慢でイケメンのジノンと出会います。

サムスンの作ったケーキを食べたジノンはサムスンの腕を認め、自身が経営するレストランにサムスンを雇うことを決めます。

おまけに、ジノンはホテル経営の母親からしつこく勧められるお見合いから逃れるために、サムスンに恋人の振りをしてほしいと頼んできます。

生意気で冷淡なジノンにサムスンは反発しますが、実家が売却されそうになっていたため、5千万ウォンをジノンから借金する代わりに恋人ごっこをすることを引き受けます。

そうこうするうちに、ジノンの学生時代の恋人であるヒジンがジノンの前に現れたことで、サムスンはジノンの過去の恋愛で傷ついた心を知ります。

ジノンに惹かれるサムスンだが

ジノンの亡くなった兄の娘と遊んだり、一緒にお酒を飲みながら語ったりしてジノンと時間を過ごしていくうちに、サムスンは徐々にジノンに惹かれていきます。

すったもんだの末ジノンはヒジンとヨリを戻し、サムスンはまたもや失恋してしまうのですが、ジノンはサムスンのことが頭から離れず、次第に自分でも気づかないうちにサムスンを好きになっていくのです。

このドラマの見どころ

自分の気持ちに正直なサムスンのキャラクターでしょう。

時に笑える言動をとったり、複雑な乙女心を見せたり、スカッとすることを言ったり、何事にも一生懸命なサムスンに共感する人は多いと思います。

また、ジノンも一見冷たく傲慢ですが、陰でサムスンを見守っているようなことも多く、その点が女性の心をつかんでいるのかもしれません。

いつもまっすぐなサムスンに、心を閉ざしていたジノンも徐々に惹かれていき、彼女の虜になったのだと思います。

また、サムスンはか弱い女性キャラとは正反対で、ジノンの顔にご飯粒を吹きかけてしまうというような、ファンタジーのような夢見る恋愛ものとは真逆の場面も出てきます。

そこがまた人間らしく、このドラマの魅力の一つかもしれません。

ヒジンを想うハンサムな韓国系アメリカ人医師のヘンリー、サムスンの元恋人でお調子者のヒョヌ、ジノンの母親である厳しいナ社長、口うるさいけど愛嬌たっぷりなサムスンの母親と姉など、個性的なキャラクターが物語にコメディー要素を加えていき、サムスンとの絡みも絶妙です。

最終的にサムスンとジノンは結ばれ、誰もが納得するハッピーエンドですが、それまでの展開はハラハラドキドキの連続で、飽きがこないストーリーに惹きつけられること間違いなしです。

元気のない時、自分に自信がなくなっている時、恋愛に憶病になってしまっている時にぜひ見てほしいドラマです。

見ていくうちにサムスンから元気とパワーをもらえ、そのままの自分でよいのだと思えるでしょう。そして、サムスンのように自分の気持ちに正直な恋愛をしていきたいと思えるかもしれません。

続編は?

最終回の視聴率が50%を超えたとも言われる、この作品は続編が作られる事もファンから望まれたのですが、残念ながら1作品目を超える作品を作る事は、不可能である事から続編が作られることは、ありませんでした。

同じスタッフで制作したドラマ「ケセラセラ」は、視聴率もあまり思わしくなかったそうです。

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