映画「ミッション:インポッシブル 」(1996年)のあらすじ・感想

Mission: Impossible 洋画
画像出典:映画だらけのオレンチ
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主役は、トム・クルーズ

主演のトム・クルーズによる初の映画プロデュース作品。

今ではトム・クルーズのライフワークと言えるほどの人気シリーズとなっている。

2021年現在で6作目(2018年)までが公開されており、7作目が2022年に公開予定、8作目も製作が決まっているスパイ映画の金字塔。

あらすじ

潜入しているスパイに関する情報漏洩を防ぐため、スパイ組織IMF(Impossible Missions Force)に所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームと共に作戦を実行するが失敗し、リーダーのジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)を含む多くの仲間の命を失う。

しかしこれは上層部によるIMF内の裏切り者をあぶりだす偽の作戦だったため、生き残ったイーサンは裏切り者とみなされ逃亡する破目に。

イーサンは、同じく生き残ったジムの妻クレア(エマニュエル・ベアール)と真実を暴くため、偽のスパイリストをつかまされた武器商人「マックス」と接触し、IMF本部にある本物のスパイリストを提供することを条件に内通者を引き渡す取引を持ちかける。

元IMFの天才ハッカー・ルーサー(ヴィング・レイムス)とクリーガー(ジャン・レノ)をメンバーとして招き入れたイーサンとクレアは、はたして世界最高峰のセキュリティを持つIMF本部からリストを盗みだし、真犯人を捕まえることが出来るのか?!

感想

往年の人気テレビドラマ『スパイ大作戦』の映画化という点では賛否両論ありますが、それでもやはり「あの」テーマ曲が流れれば期待感が高まります。

スパイ・アクション映画としては傑作の1つと言えるでしょう。

また、1作目は『アンタッチャブル』のブライアン・デ・パルマ監督、2作目は『フェイス/オフ』のジョン・ウー監督、3作目はスター・ウォーズの新3部作を撮ることになるJ・J・エイブラムス監督と、作品ごとに監督を変えることで1作1作の印象が異なります。

本作をまだ観たことがない人は、『映画版 ミッション:インポッシブルシリーズ』にハマってしまっても、当局は一切関知しないからそのつもりで。

出演

主演のトム・クルーズのアクションがとにかくカッコイイ。

シリーズの中では本作は撃ち合い・殴り合いが比較的少ないですが、そういった意味ではトリックやギミックを生かしたアクション映画として、主役が引き立ってます。

また、アカデミー俳優でアンジェリーナ・ジョリーの父親でもあるジョン・ヴォイトや、『レオン』で話題になったジャン・レノが脇を固めているのもまたスゴイ。

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映画「ミッションインポッシブル」のレビューを調べてみた

マトリックスってミッションインポッシブルみたいな映画かと思ってたけどSAOであったか

007とかミッションインポッシブルとかのアクション映画のヒーローが殺しを実行するのは全然いいけどスーパーヒーローにはそれやって欲しくないしやっても否定はして欲しい

シリーズ物の映画で何が好き?って聞かれたら、 『ミッションインポッシブル』と答えてます

ミッションインポッシブルもリアルアクションでバイクがすごい、仮面ライダークウガも凄い、アギトで不幸な事故があってから映画以外はスタントなくなってCGメインなんだよね

 

コメント

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