ドラマ「リーガル・ハイseason1」の意味・考察【アマゾンプライムで見よう】

リーガル・ハイ 日本ドラマ
この記事は約3分で読めます。

偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままでお金が大好き、勝つためなら何でもする無敗の弁護士・古美門研介。

そんな古美門に毎回いいように振り回されてしまう真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子のコンビが繰り広げる法廷コメディードラマ。

「リーガル・ハイ」の意味は?

リーガルハイとは、英語で合法ドラッグ(危険ドラッグ)の事を指しています。

法律でハイになった気分の状態を指していると思われます。

「リーガル・ハイ」の放送期間

2012年4月17日~6月26日放送

あらすじ

真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)は、ひょんなことから見栄っ張りだが弱点だらけ、人格破綻者だが裁判では無敗を誇る弁護士・古美門研介(堺雅人)の事務所で働くこととなる。

過去は謎だがオールマイティーな事務員・服部さん(里見浩太朗)やあらゆるところに忍び込みスパイとして活躍する調査員・加賀蘭丸(田口淳之介)に助けられながら、次から次へと舞い込むバラエティに富んだ依頼を、大手法律事務所率いる三木(生瀬勝久)を筆頭にクセのある弁護士や検事と争う。

そんな古美門と元・上司でもある三木との間には浅からぬ因縁ともいえる過去が・・・。

はたしてその因縁とはいったい?古美門に振り回されっぱなしの新米弁護士・黛の運命やいかに!?

感想

『コンフィデンスマンJP』シリーズや『探偵はBARにいる』シリーズでおなじみの古沢良太さんの脚本が魅力的です!

基本、1話完結で堺雅人さん演じる古美門研介があの手この手で弁護依頼を解決していきます。あらゆるキャラが個性的で、法廷ものでは珍しいコメディードラマ。

わがままでやりたい放題の古美門研介をなぜか憎めないのは、人間味あふれるキャラクターと人間の「根底にあるもの」や「正直な気持ち」について毎回考えさせてくれるからでしょうか。

第2期とスペシャルドラマ2本が製作、韓国でもリメイクされるほど人気コンテンツとなっています。

「コンフィデンスマンJP -ロマンス編-」のあらすじ・登場人物と解説【ネタバレなし】
華麗に大胆に人を騙す詐欺師(=コンフィデンスマン)のダー子、ボクちゃん、リチャードが香港でいろんな人を巻き込みながら騙しあいを繰り広げる、予想不可能、奇想天外なストーリーである。 登場人物・キャスト ダー子・・・長澤まさみ ボクち...

出演

主演の堺雅人さんは、本シリーズはもちろんのこと、ご存じ『半沢直樹』シリーズやNHK大河ドラマ『真田丸』などで人気を博しています。

古美門研介から半沢直樹まで「振り幅が大きい役どころをこなせて、数字の取れる役者」と言えるのではないでしょうか。

また、里見浩太朗さんがメインキャストの1人ということからか、大和田伸也さん・伊吹吾郎さん・横内正さんなどいわゆる『水戸黄門』ファミリーがゲスト出演させたり、色々な作品のオマージュをちりばめたりしていることも人気の要因でしょう。

それにしても新垣結衣さんは『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの白石恵など、優等生キャラが本当に似合いますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました