「カイジ ファイナルゲーム」の概要【意味不明な世界】

カイジファイナルゲーム 邦画

これまで2009年に公開された第1作目となる「カイジ~人生逆転ゲーム~」、

2011年に公開された第2作目「カイジ2~人生奪回ゲーム~」が次々とヒットしていき、そして…いよいよ待望の第3作目「カイジ~ファイナルゲーム」が2020年1月に公開された。

これまで1作目と2作目の作品では、アニメ版カイジの原作を実写化したものを使われてきたが、今回3作目となる映画では、原作者の福本が考案したオリジナルストーリーで、「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドじゃんけん」という4つの新しいゲームを繰り広げていく。

このシリーズのフィナーレを飾る作品ともなる為、期待が高まる。

解説・感想

2020年東京オリンピックの終了を機に、国の景気は急激に失速。金のない弱者は踏み潰される世の中に。

派遣会社からバカにされ、少ない給料で自堕落な生活を送るカイジは、ある日、帝愛の地下施設で、強制労働させられていた際に、カイジのグループ班長だった大槻と再会する。

大槻から、金を持て余した老人が主催する「バベルの塔」という、一攫千金のチャンスがあるイベントの話を知らされる。

カイジはそのゲームに参加し、見事制覇。報酬の「電卓」と「カード」のうち、カイジは人生を変える情報を知れる「カード」を選ぶ。

カードに書かれた場所に向かうと、救済イベントの運だけで勝ち取った、強力な運の持ち主の桐野加奈子と出会う。

そこにいた伊武雅刀が演じる東郷滋、新田真剣佑が演じる廣瀬湊と共に、「最後の審判」のゲームに挑むが、想像のつかない驚きの展開が待ち受けていた…。

個人的な感想としては…80点というところ。

オリジナルゲームということで期待はしていたが、どれも微妙…。

しかし、追い込まれたときのカイジの表情や、スバ抜けた頭の回転の早さには、見てるこちもドキドキした。

カイジのお決まりのセリフ「キンキンに冷えてやがる!悪魔的だー!」も待ってました!って感じ(笑)又、今回はキャストにも注目した。1作目からおなじみの天海祐希、松尾スズキや生瀬勝久が引き続き出演していることから、なぜか少し嬉しい。

初めて出演する新田真剣佑や「最後の審判」で戦った黒崎を演じた吉田鋼太郎の演技も凄かった。

最後のゲーム「ゴールドじゃんけん」で戦った、黒幕とも言える首相主席補佐官の高倉を演じた福士蒼汰もさすが、見事だった。

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