本当にある恐怖の村「樹海村」のストーリーを紹介【存在する場所は?】

樹海村 邦画

その村に ”絶対入ってはいけない!”  命の保証なし!!

自殺の森と呼ばれている広大な樹海の奥深くに、その集落はあった……樹海村。

そこには人々を魔の森に誘う呪い箱があった! 封印された呪いの箱「コトリバコ」とは?

恐怖の村は実在するのか?

2020年に公開されたホラー映画『犬鳴村』は、観客動員数110万人以上の大ヒットを記録し、ジャパニーズ・ホラー 冬の時代を吹き飛ばした話題作ともなりました。

「犬鳴村」は福岡県に実在する心霊スポットで、そこを訪れた人々からネット掲示板やSNSにさまざまな恐怖体験談が寄せられ、“最凶”の心霊スポットとして知られています。

映画では実在する「恐怖の村」として描かれるので、単なる架空ストーリーとは思えないほどの恐怖感がジワジワと伝わってきます。

実録!恐怖の村シリーズ 第2弾『樹海村』は、”絶対に入ってはいけない”と噂される富士山の麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、新たな心霊ホラーが描かれます。

最恐の都市伝説!「杉沢村」

実録・「犬鳴村」や「樹海村」の他にも”最恐の村”があります…その村とは青森県「杉沢村」

かつて青森県の山間の奥地に「杉沢村」という村落があった。

昭和の初期に、その村で「一人の村人が突然発狂し、村民全員を殺して自らも命を絶つ」という事件が発生!

一夜にして村人全員がいなくなった村は廃村となり、資料と共に地図からも消される事となった。

しかし、杉沢村は今でも青森県のどこかに存在しており、無惨に殺された村人の霊魂が住みつき、村に迷い込んできた人間に牙を向くという……呪いは続くよ、どこまでも!

『樹海村』あらすじ

広大に広がる富士の樹海の奥深くに、かつて何者かが暮らす村があった。

その村には古くから伝わる呪いの箱「コトリバコ」があり、関わった者は死に至り、家系も途絶えてしまうと伝えられる呪いの箱の為、富士の樹海の奥深くに封印された。

それから13年後…とある姉妹の天沢鳴と妹・響の前に、あの呪いの箱が姿を現す。

それ以来、姉妹の周囲で異変が起こり始め、時を同じくして樹海で消息を絶つ者が続出する。

呪いの箱「コトリバコ」復活!…やがて、その箱がもたらす凶悪な呪いが連鎖していく。

キャスト

 『樹海村』の主人公である姉妹の妹、天沢響を演じるのは、『小さな恋のうた』(2019年)でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した山田杏奈。

山田杏奈とともにW主演を務めるのは、姉の天沢鳴を演じる山口まゆ。

他には、神尾楓珠、倉悠貴、工藤遥、大谷凜香、塚地武雅、黒沢あすか、安達祐実、國村隼が出演。

監督は『犬鳴村』に続き『呪怨』シリーズの清水崇がメガホンを取ります。

見どころポイント

 グロいシーンが非常に多いので、苦手な人は要注意!

急に驚くショックシーンは少ないが和製ホラーならではのオドロオドロしい雰囲気と、後を引く怖さがたまりません!

ジワジワと怖さを積み重ね、そしてアッ!と驚かす演出は『呪怨』以来の怖さ!?

長野県には34の村があります。 良い子の皆さん~ 面白半分で心霊スポットに行くのはやめましょう!

作品情報

製作国:日本

監督:清水崇

上映時間:117分

日本公開日:2021年2月5日

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