ハリケーンと強盗団のW攻撃の映画『リーサル・ストーム』のあらすじ・感想

リーサル・ストーム 洋画
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プエルトリコの平和な街に超巨大ハリケーン襲来! と、同時に強盗団も襲ってきた。

嵐吹き荒れる孤立したマンションには、元警察署長と一人の警察官が立てこもっていた。

窮地に陥った警官たちと、凶悪な強盗団との息詰まる攻防戦が始まる!

リーサルとは

Lethal(リーサル)とは「致命的な」「決定的」なという意味合いがあり、死を連想させるネガティブな言葉です。

スポーツやゲーム、映画などのタイトルによってさまざまな捉え方をされる言葉で、日本で最初に有名になったのは、1987年公開の映画『リーサル・ウェポン』の登場からです。

大ヒット『リーサル・ウェポン』シリーズ!

水と油のような正反対の刑事がコンビを組んだ映画『リーサル・ウェポン』は、刑事役のメル・ギブソンが格闘技に秀でた 死をもたらす”人間兵器”として登場し、次から次と圧倒的なアクションが炸裂した同作は世界的にも大ヒットし、シリーズ化されました。

元リーサル・ウェポン?

ガンコな元警察署長を演じるのは、若かりし頃『リーサル・ウェポン』シリーズで名を知られたメル・ギブソンが登場し、最終兵器の如くに活躍します…だから、リーサム・ストーム?

メル・ギブソンが本作では、マンションに押し入ってくる強盗団と熾烈な戦いを繰り広げる元警察署長に扮し、64歳とは思えない激しいアクションに体を張った熱演を披露している。

逃げ場の無い極限状況!

本作『リーサル・ストーム』は、超巨大ハリケーンと武装した強盗団襲来によるW攻撃。

防風雨で外にも出られない、廊下には凶悪な犯罪集団がうろついているという極限状況!

でも元リーサル・ウェポンが控えているし、謎のペット?もいるし、その活躍に期待デス?

あらすじ

 ハリケーンの強さを表すレベルの中で、最も強大な “カテゴリー5”のハリケーン。

その超巨大ハリケーンが、プエルトリコの首都サンフアンを襲おうとしていた。

プエルトリコ警察は、総力を挙げて住民の避難誘導を行っていた。

警官のコルディーロは、避難もせずマンションに籠ろうとする元警察署長の頑固な老人レイ の説得を試みるも動こうとしない…やがてハリケーンが到来してしまう。

外はハリケーンが猛威をふるい、このままマンションに籠もるしかない。

そんな中、あるものを奪う為建物に武装した凶悪強盗団が潜入してきた。

超巨大ハリケーンと凶悪な強盗団! 強盗団が狙う獲物は何か?

脱出不可の極限状態の中、生き残りをかけた戦いが今始まる。

キャスト

 元リーサル・ウェポンで名を知られた、メル・ギブソンが本作ではマンションに押し入ってくる強盗団と峻烈な闘いを演じる元警察署長の老人役を演じる。

共演は『イントゥ・ザ・ワイルド』の個性派俳優エミール・ハーシュが心に傷を負った地元の警官役を演じ、更にはケイト・ボスワースやデヴィッド・ザヤス等、豪華キャストが出演。

見どころポイント

逃げ場なし!窮地に陥った警官たちと、凶悪な強盗団との息詰まる攻防戦がみどころ!

最終兵器の王御所メル・ギブソンもすっかり年をとり、頑固で年老いたリーサル・ウェポン?の活躍が展開されます。

ボ~と観ていると、いきなり人種差別への問題提起があり、思わず驚かされます。

ストーリー自体は王道でアクションはかなりド迫力!古典的でそれなりに面白い映画。

作品情報

製作国:アメリカ

監督:マイケル・ポーリッシュ

上映時間:100分

劇場公開日:2021年2月26日

予告動画

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