「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の概要・出演者・原作を紹介

オール・ユー・ニード・イズ・キル 洋画
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原作は、小説・マンガ

「All You Need Is Kill」は、桜坂洋(さくらざかひろし)さんの小説が原作になります。

漫画版は、小畑健さんにより2014年に漫画化されています。

概要・出演者

主演はトム・クルーズ、女優はエミリー・ブラントという豪華なキャストです。

監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・スプレマシー」のダグ・リーマンです。

あらすじ・ストーリー

この映画を一言で言うなら、死に戻りです。

主人公が死んでも同じ場所からスタートするというストーリーです。

こう聞くと、アニメの「Re:ゼロから始める異世界生活」を思い浮かべるかと思います。そうです。まさにリゼロの実写映画版です。

あるとき、地球外生命体「ギタイ」が地球に攻めてきます。最初は優勢だった地球の軍隊も段々と劣勢になって行きます。

主人公のウィリアム・ケイジは上官からの命令で最前線に転属させられます。

戦闘経験のないケイジは、何も分からないまま、パワードスーツというスーツを身にまとい、前線に飛び込みますが、特殊なギタイの青い血を浴び、アッという間に死んでしまいます。

しかし、次に目を覚ますと、出撃前日の朝に戻っているのです。

何度も何度も死んでは戻りの、時間のループを経験し徐々に戦闘経験を増やしていきます。

同時に「ギタイ」をどうすれば倒せるかを模索していきます。

しかし、どうあがいても形勢は有利になりません。

どうしようもない状況の中、仲間が現れます。

その仲間とは最強の戦士と言われたリタ・ヴラタスキという女性です。

実はリタもケイジと同様に、ある時から時間のループに囚われていたのです。

リタが言うには、「アルファ」と呼ばれる特殊なギタイの血を浴びることにより時間の巻き戻しが可能になることを告白するのです。

ケイジはリタの協力のもと猛特訓を重ね、パワードスーツや武器を上手に扱えるようになっていきます。

そんな中、ケイジとリタの「死に戻り」を研究、調査しているカーター博士がギタイの特徴について説明を受けます。

それは、ギタイには「オメガ」と呼ばれる本体があり、「アルファ」という特殊なギタイが倒されると本体の「オメガ」が時間を戻すという事実でした。

時間を戻すことにより、ギタイ全体が同じ記憶を共有し、人類相手に有利に戦いを進めているという事実を聞かされるのです。

さらに、本体であるオメガを倒す事により、全てのギタイが滅び、地球が救われる。ということです。

この無敵とも思える死に戻りですが、弱点があります。

輸血を受けると死に戻りができなくなってしまうのです。

リタは以前、事故により輸血を受け、もう死に戻りができない事実をケイジ打ち開けました。

それでも二人は協力し、なんとか本体であるオメガの場所を突き止めました。

オメガ本体に向かおうと思っている最中、事故に合いケイジ輸血を受け、死に戻りが出来なくなりました。

これが最後の戦い。と決めた2人が、オメガの本拠地で戦っているなか、ギタイの攻撃により、リタは死亡しまいます。

大事な彼女を失ったケイジですが、ついにオメガと対面しました。

銃も何もないなか、どう本体を破壊するか考えつきました。

それは手榴弾を握ったまま突撃する自爆攻撃です。

ケイジは自爆し死ぬ直前、オメガの青い血を全身に浴びました。

次に目が覚めたときには、またいつもの「出撃前日の朝」でした。

そう、死に戻りのスキルが戻ったのです。

唯一違う点は、人類とギタイとの戦いは終わっていたことです。

死に戻りでケイジのことを知らないリタに会いに行くと「何か用?」と言われるのでした。ケイジはニヤッと笑い、リタの元から去って行くのです。

予告動画

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