オー!マイ・ボス!最終回を前にあらすじ・内容を復習【ネタバレあり】

オーマイボス 日本ドラマ
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オー!マイ・ボス!恋は別冊で〜

キュンキュンすること間違いなし!上京してきた真っ直ぐな女の子が仕事に恋に走り回る!〜

〈一話〜三話〉

『安定 人並み 普通が一番!』の普通の暮らしを望む女の子奈未が、片想いの幼馴染を追って上京!ひょんなことからファッション誌の編集部に就職することになり仕事に恋に大奮闘‼︎その仕事の面接へ行く前に着ていたスーツが汚れてしまい、そばにいたある男の子と代わりになる勝負服を探しまわります!この男の子、爽やかで穏やかで、まるで子犬系男子!名前を潤之介と言い、カメラマンです。一瞬で潤之介のかっこよさに素敵だなぁと思う奈未なのでした。

さて仕事はというと、雑誌の編集部であっても奈未の仕事は編集長の雑用係だったのです!タクシーを呼んだり、編集長のコーヒーや取引先の手土産を調達したりと面倒なことばかり。

「どうしてこんなことばかりなんだろう」といつ仕事を辞めようかと悩みながらも毎日頑張るのでした。

幼馴染の存在だけが唯一の救いだったのですが、その彼は別の人と婚約。

奈未は非常にショックを受けますが、その時に出会うのがあのときの潤之介です。

彼は誰にでも優しいという性格の持ち主で、落ち込んでいる奈未に優しく声をかけてくれます。

その優しさに癒され、失恋のショックから立ち直っていく奈未。

そんな2人は徐々に距離を縮めていきます。

そうした時に潤之介からお見合い話を断るために「彼女のフリをしてくれないかな」と頼まれ、奈未は引き受けます。

しかし、姉として紹介されたのが自分の上司の、鬼編集長だったのでした!

たださすがは鬼編集長、奈未と潤之介がいくら取り繕ってもすぐに2人の関係は怪しいと気づくのです。
ほどなくして彼女のフリは解消しますが、潤之介は奈未に「俺のこと好き?」と聞いてくるのでした。

なぜそんなことを聞くのか分からない奈未は戸惑いますが、潤之介は自身がしている写真の個展に奈未を招待します。

そのタイミングと同時に、奈未の働く雑誌社の雑誌の新刊が発売されるということで、仕事が忙しい奈未は「写真展、行けたら行こう」と決め、なんとか仕事も目処が立ち写真展に行けることとなります。

その日はちょうど潤之介が展示会におらず、彼には会えなかったのですが、彼が撮影した写真にとても癒され心踊らされるのでした。

写真展を後にした奈未とほんの少しの差で潤之介が到着。

奈未が来ていたことを聞いた潤之介は、奈未を走って追いかけ、呼び止めます。

そしてそっと自分の方へ奈未を抱き寄せ、おでこに優しいキスをします。

〈四話〜六話〉

キスされたのが想定外の奈未は、驚きのあまりその場を走り去りましたが、その後も潤之介のことが気になって仕方がない様子。

仕事ではやっとの思いでできた雑誌が創刊され、これまで頑張った甲斐があったと思う奈未。

次号の準備も進んでいく中、自分も何か編集に関わりたいと強く思います。

良いタイミングで社内報作成を任されることになり、初の記事作りに悪戦苦闘する奈未ですが、どういうものをみんなが読みたいかを考え、必死に記事を作っていきます。

クールな先輩の中沢に助けられ、社内報は無事に完成しました。
さらに奈未は取材のアシスタントとして、バイオリニストの理緒に出逢いますが、彼女はなんと潤之介がずっと想いを寄せている幼馴染で元カノ!2人の関係にぎこちなくなる奈未は、潤之介と理緒の邪魔にならないように身を引こうとします。

久しぶりに再会した理緒にはもう気持ちはないものの、病気を患っているかもしれないと告げられた潤之介は、思わず理緒を抱きしめるのでした。

その現場を偶然目撃してしまった奈未は走り去り、泣き、ショックを受けてしまうのです。

そしてこのタイミングで、先輩の中沢に「俺ならお前を泣かせない。好きなんだ。」と告白されてしまいます。

〈七話〜八話〉

そんなとき、熊本から奈未の家族が東京へ遊びにやってきます。

奈未の家を訪れた潤之介とも、鉢合わせするのです。

理緒と抱き合っていた潤之介を拒む奈未に、東京でたぶらかしている男だと母親も追い返し、その場を立ち去る潤之介。

仕事ばかりで家族を東京見物に連れて行くことも難しい奈未は、申し訳ないと思うばかりでした。
後日、奈未の家の前で困っていた奈未の父に会った潤之介は、奈未の父を手助けし、奈未の家へ招かれます。

潤之介は奈未の家族とも打ち解け、奈未の代わりに東京の観光地を案内することになります。

優しくて穏やかな潤之介に、奈未の家族もすっかり好印象を受けます。

何も知らない奈未は、母の言葉で潤之介が自分の家族を東京案内してくれたことを知り、嬉しくもあり、驚きもあり、の複雑な気持ちでした。

奈未は色々あったけど、本当はどうしたいか、潤之介のことをどう思っているのか、気持ちを正直に伝えようと決心し、彼に想いを伝えるのでした。
今回のことがきっかけで、より親密な関係になった奈未と潤之介は半同棲生活を続けていきます。

そして潤之介は以前から両親に言われていた、家業を継ぐことを真剣に考え始めていったのでした。それは同時に、奈未を故郷に連れて行くことでした。
ひょんなことから潤之介は奈未が学生時代に『付き合ったら彼と〇〇がしたいリスト』を見つけ、一つずつ願いを叶えていきます。

それは一緒にプリクラを撮りたいとか、自転車で帰りたいとか、電話で話したいとか本当にちょっとしたことでした。
奈未は潤之介がそんなことをする意味が初めは分からず、不思議に思っていましたが、小さな願いを叶えてくれることを知ると、途端に愛おしさが増すのでした。
仕事は奈未の雑誌の廃刊が決まるか決まらないかの問題もあり、奈未も必死に頑張ります。

そして初めて、小さな紹介文の記事を任せてもらえることになりました。
大きな仕事を一つ終え、落ち着いた時に潤之介と遊園地にデートへ行くことになります。

そこで奈未は潤之介から、ピュアでストレートなプロポーズをされるのです。

「僕の奥さんになってくれないかな?」と。

【まとめ】

恋にお仕事に頑張る真っ直ぐな主人公奈未に感情移入をしながらも、複雑に絡む恋模様に毎週目が離せません!

自分だったらどのキャラクターに恋をするか、こんなお仕事も世の中にはあるんだな、など、いろんな見どころが満載です!

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