映画「インモータル 不死身の男」のあらすじ・感想【ネタバレなし】

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インモータル 不死身の男
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2019年3月に劇場公開された「インモータル 不死身の男」のあらすじ

”あなたは何者? 何が起きたの?”……わからない! 何も思い出せない!

任務中重傷を負い、記憶を失ったロシア最強の軍人が極悪テロ組織に立ち向かっていく姿を描いた壮絶アクション!

「インモータル」の意味は?

タイトルの「インモータル」は、英語で”immortal”。日本語に訳すと「不滅の」「永久の」と言う意味になります。

俺は誰だ??

映画『ジェイソン・ボーン』シリーズは、任務中の事故で記憶を失った最強の暗殺者が

自分をつけ狙う謎の組織と闘いながら、自分の過去と敵の正体を追いつめる作品でした。

主人公は危機に遭遇したときの並み外れた戦闘力に気づいたとき ”自分は何者なのか?”、なぜ”命を狙われるのか?”と苦悩しながら凄まじいアクションを繰り出すのでした。

高度に訓練されたプロは、記憶を失っても戦闘スキルが条件反射的に発揮されるのです!

ロシア映画『インモータル 不死身の男』も、任務中に何者かの裏切りにより頭部に重傷を負い記憶を失ってしまった主人公の軍人が、少しずつ記憶を取り戻しながら裏切り者の正体を暴くべく、ひとり孤独な戦いに身を投じていく!…というお話。

「インモータル 不死身の男」のあらすじ

ロシア情報安全保障局は、ボスのブリナーが率いる国際的な武器密売グループとテロ組織ISISとの取引を知った。

安全保障局は、緊急対応部隊のルプツォフ少佐に取引の阻止とブリナー逮捕を命ずる!

しかし、ルプツォフは作戦遂行中に何者かの裏切りによりブリナーを捕り逃がし、隊も全滅し部下を全員失ってしまう。その戦闘で一命を取り留めたがルプツォフ自身も頭部に重傷を負い、記憶を失ってしまう。

その後、シリアの検問に現れたルプツォフは尋問される。

女性捜査官は聞く ”あなたは何者? 何が起きたの?”……わからない!思い出せない!

影の裏切り者は一人生き残ったルプツォフを抹殺すべく、暗殺指令を出す。

そして、彼は暗殺者との闘いの中で少しずつ記憶を取り戻しながら裏切り者の正体を暴くべく、ひとり孤独な戦いに身を投じていく。

目覚めよ!最強の戦士!!

やがて彼は、愛する妻や娘、そして世界に恐ろしい危機が迫っていることを知る事になる。

最強のソルジャー!ウラジミール・エピファンチェフ。

主演は2013年に公開されたアクション『FLINT フリント』シリーズで、世界的ヒットを放ったウラジミール・エピファンチェフが、圧倒的な銃撃術と殺人格闘術で魅せます!

『FLINT フリント』シリーズでは、主演・監督の2役をこなしたエピファンチェフが、映画の撮影前に軍関係のプロフェッショナルから6ヶ月もの間、実際の戦闘に関わるあらゆる知識を徹底的に叩き込まれ、更に数々の戦闘術を実際にマスターしリアルな銃撃術をそのまま映画に反映させています。

今回彼が演じるのは、任務中に頭部の負傷で記憶を失った最強のソルジャー役で、『フリント』シリーズでマスターした戦闘術が思う存分活かされています。

他キャストに『バトル・プレイヤー1』のカリーナ・ラズモフスカヤ、『ドニエプル攻防決戦1941』のイゴール・シコブ、パベル・ハーランチュク、『アルテム』のビクトリア・マスロバなどが顔を揃えています。

「インモータル 不死身の男」の見どころポイント

元最強のソルジャーが記憶喪失となり、闘いの中で記憶を徐々に取り戻しながら圧倒的な戦闘能力が目覚めていく展開に興奮必至!

戦車・攻撃ヘリ・壮絶アクションに謀略や裏切り、そして記憶喪失などサスペンスフルな要素が絡んだエンターテイメント作品に仕上がっています。

ヨーロッパ最後の独裁国家・ベラルーシ製の映画だけに、ロシア感が漂う独特のテイストがあり、ロシア版ジェイソン・ボーン的な”風味”を楽しめます。

本作に出演した女性はみんなキレイだけど・・・男は、みんな武骨なオッサンばっかりでした。

fromベラルーシの作品です・・・ 一度見てみる価値は、あるかもしれませヨ!

「インモータル 不死身の男」の作品情報

  • 製作国:ベラルーシ
  • 監督:アレクサンドロ・フランスクビッチ
  • 上映時間:104分
  • ロシア公開:2019年3月3日
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