有村架純の「姉ちゃんの恋人」あらすじ【ネタバレなし】

姉ちゃんの恋人 日本ドラマ

2020年10月から放送され、有村架純さんが演じる安達家の長女「桃子」と林遣都さん演じる過去に犯罪を起こし恋愛に憶病になっている「吉岡真人」の二人のラブストーリーです。

あらすじ

もとは6人家族だった安達家は桃子が高校三年の時に両親を事故で亡くしたことをきっかけに一番年上だった彼女は、下の弟たち三人を養うためにホームセンターで働くことになる。

彼女は弟たちを絶対に幸せにすると決め恋愛にも興味がないくらい一生懸命に働いていた。

そんな時同じ職場の真人さんに出会い、いつも笑っている彼に次第に恋に落ちていく。

そんな様子を見ていた三人の弟たちは、桃子が恋をしていると思いとても心配し始めた。

その予想は的中していた。真人さんには、当時付き合っていた彼女を他の男に連れ去られそうになり、暴行を加えてしまい逮捕されるという過去があった。

それが原因で彼女とも別れ真人さんも恋愛に対して臆病になっていたのだ。

そんな全く正反対のような二人だったがともに仕事をこなしイベントごとを達成していくうちにお互いにどんどん惹かれあっていった。

しかし、そう簡単に二人は結ばれることもなく様々な試練にぶつかりともに成長していく切なくもキュンキュンするドラマです。

感想

有村架純さんが出演するからと見始めたこのドラマですが、想像以上に面白かったです。

そう思ったポイントを二つ話したいと思います。

一つ目は、性格も今までの境遇も違う二人が運命的な出会いをしたというシナリオであったことで、「前に進みたいけどやはり相手のことを考えると…」みたいな感情がとても伝わり、見ているこっち側もモヤモヤしたり切なくなったりとても共感でき、あたかも自分が主人公であるかのように思えたところです。

今までたくさんのドラマを観てきましたがこんなに感情移入し、涙がたくさん出たのはこのドラマが初めてです。

もう一つは、メインは桃子と真人さんの恋愛シーンですが、そのほかの部分でもたくさんの恋愛が繰り広げられていたところです。

例えば、桃子の弟と桃子の友達だったり桃子の上司と真人さんの上司だったりとかバツイチの真人のお母さんとその同僚だったりと多方面で恋愛シーンがありました。

正直頭の中での整理に困ることもありましたが面白いシーンなどもたくさんあり、最終話まで少しも飽きずに見ることができました。

恋がしたくなりましたし、その奥にある、人というものそのものについても深く感じることができるドラマです。

恋愛がしたい人はもちろんですが誰が見ても面白いと思うので是非見てほしいです。

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