ドラマ「監察医朝顔」のあらすじと感想

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ドラマ「監察医朝顔」の予告編動画は、こちら

さらに、第2シリーズが、2020年11月2日から、フジテレビ系「月9」史上初めて2クールで、放送されています!

監修は、杏林大学医学部名誉教授(法医学)である佐藤 喜宣さんです。

発見された遺体の生きた証を見出すために、法医学者の娘・桑原 朝顔とベテラン刑事の父親・万木 平とともに、遺体の謎を解明していく医療物語です。

ドラマ「監察医朝顔」のあらすじ

主人公・桑原 朝顔は、東日本大震災で母・里子を亡くし、そのことがきっかけで興雲大学で法医学の医師として勤めており、常に遺体と向き合い、その人生を探りながら刑事の父・万平と協力し、事件の謎を解き明かしていく。

物語は、朝顔の勤める興雲大学、万平の勤める佐多山警察署を中心に展開され、その所在地は、不明だが事件捜査の経験が豊富な都市部の警察署であることが明かされている。

物語の主軸を親子二人で、事件を解決する医療ミステリーにおきながら、朝顔の結婚生活、刑事・桑原と犬井の対決もストーリーの重要な役割を担っている。

ドラマ「監察医朝顔」の感想

私も朝顔を第1シリーズから観ているのですが、とても興味深いドラマだと感じました。

主人公の朝顔は、とても優しく芯のある女性だなと。

そして、朝顔の父親は、娘の朝顔と同じく真っ直ぐな人だなと感じました。

親子の絆、また家族の絆…大切な人を想う気持ち、素敵でした。

「監察医朝顔」の主人公

万木 朝顔→桑原 朝顔:上野 樹里 (幼少期:鈴木 咲)

本作の主人公。

血液型はA型。

興雲大学法医学教室に勤める新米法医学者でありながらも、優秀で博識。

母の里子が、東日本大震災で行方不明となってから父の平と2人暮らしをしており、その為か素直でしっかりして、とても愛情深い性格の持ち主である。

一方、震災でのトラウマがあり東北に行っても、駅から全く動けないでいたが後に克服をした。

5年後では休みを利用し祖父や父に会いに行っている。

第1シリーズ第5話終盤にて、真也と結婚ののち、娘のつぐみを出産をし、新しい生活を送ることになり、5年後でも夫と娘とともに、平と万木家で同居しているが平が東北へ、真也が長野へそれぞれ転居、異動したことにより娘と2人暮らし。

上野 樹里のプロフィール

  • 上野 樹里
  • 生年月日:1986年5月25日
  • 職業:女優。
  • 本名:和田 樹里(旧姓は上野)
  • 出身地:兵庫県加古川市。
  • 所属:アミューズ
  • 身長:167cm
  • 血液型:A型
  • 職業:テレビドラマ、映画、CM
  • 配偶者:和田 唱(2016年)

上野 樹里の出演作品

  • てるてる家族
  • スウィングガールズ
  • オレンジデイズ
  • 金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件
  • 陽だまりの彼女
  • ウロボロス〜この愛こそ、正義。
  • グッド・ドクター
  • 監察医 朝顔第2シリーズ

ドラマ「監察医朝顔」のレビューを調べてみた

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まとめ

多くのテレビドラマや映画にも出演されている上野 樹里さん。

今回のドラマ『朝顔』は、母でもありながら法医学者をしており、遺体に向き合う姿勢、家族との絆・・・たくましい女性でした。

今後も、どんな役をするのか、またどんな演技をするのか・・・楽しみですね!

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