映画『ライオン・キング』(2019年)【名作アニメ】ミュージカルも実写も最高

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

2019年8月に劇場公開された『ライオン・キング』の予告編は、こちら

1994年に公開され、記録的大ヒットを収めたディズニー・アニメ『ライオン・キング』がアニメーションをも超えた驚異の映像”超実写版”として、25年の年月を経て新たに登場!

アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子・シンバの成長と闘いが描かれる!

世界中で愛されているディズニーの傑作

1994年に公開されたディズニー・アニメ『ライオン・キング』は、「サークル・オブ・ライフ・命のつながり」をテーマに、一匹のライオンが自らの運命に立ち向かう姿を描き世界中で大ヒットを記録し、 世代や国境を超えて 世界中の人々に親しまれてきました。

そんな記録的大ヒットを収めた『ライオン・キング』がジョン・ファヴロー監督の手により、実写もアニメーションも超えた驚異の”超実写版”として、25年の年月を経て新たに登場!

超リアルな映像!”超実写版”

本作は、従来の実写映画製作技術と最新鋭のバーチャルリアリティー・ツールに、最高レベルのCGアニメーションをブレンドさせる技術が導入されました…正に実写を超える映像。

ファヴロー監督と彼のチームは、VRヘッドセットを装着してバーチャル・セットの中を歩き回ったり、ショットをセッティングしながら『ライオン・キング』の動物たちに生命を吹き込み、実写を超える映像に挑戦しました。

その際には身体構造に毛皮や羽といった素材に厳密な注意が向けられた他に質感や色が加えられ、サバンナに暮らす最小の生物に至るまで86種の生物に生命を吹き込んだのです。

ビヨンセが歌う新曲にも注目

オリジナルアニメ版では、第67回アカデミー賞で「愛を感じて」を含む3曲がノミネートされ、最優秀オリジナル作曲賞も受賞!

実写版では歌姫ビヨンセがライオン・ナラの声を演じ同曲の「愛を感じて」は、ドナルド・グローバーとビヨンセという、世界トップクラスのシンガーが熱唱しました。

更に注目すべきは、インスパイアードアルバムもリリースされ、ビヨンセを含む複数のアーティストが参加した“アフリカンミュージック”は、本作の映画の内容に沿った仕上がりに!

劇団四季のミュージカルに興味のある方は、以下のサイトも参考にしてみてください。

ライオン・キング』のあらすじ

舞台は、サバンナの王国・プライドランド。

王として君臨するムファサと王妃サラビとの間に、王子シンバが誕生した。

シンバは、王として国を治めていく未来が宿命づけられた。

しかし、未来の王・シンバは、ある“悲劇”により父・ムファサを失い、王位を狙う狡猾なライオン・スカーの企みにより王国を追放されてしまう。

新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味や、使命とは何か”を知っていく。

そして、シンバは王となる自らの運命に立ち向かうために、王国に向かうのでした。

ライオン・キング』の声優キャスト

シンバ:ドナルド・グローヴァー、スカー:キウェテル・イジョフォー、プンバァ:セス・ローゲン、ティモン:ビリー・アイクナー、ナラ:ビヨンセ・ノウルズ=カータームファサ:ジェームズ・アール・ジョーンズなどが担当。

ライオン・キング』の見どころポイント

冒頭からリアルな質感と世界観で、CG であることを忘れてしまうほどの圧巻の映像美!

モフモフしたライオンの毛並み、よだれを垂らしたハイエナなど、登場する動物たちの細かい表情や毛並み 動きなど全てが超リアルに表現されています。

動物たちが織りなす物語には、命の環・親と子の愛情・そして共生と支配が描かれ共感できるテーマがあります。

サバンナの大地に、新国王・シンバのピユアな歌声が心に響く…。

人類未体験の新ジャンル”超実写版”を『ライオン・キング』で目撃しましょう!

「ライオンキング」のレビューを調べてみた

[getswin keyword=”ライオンキング” cache_time=”6000″ viewnum=”5″]

作品情報

製作国:アメリカ

監督: ジョン・ファヴロー

上映時間:119分

日本劇場公開日:2019年8月9日

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次