韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」9話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【人気】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ・内容

バベルの会長は、ジュヌに「ヴィンチェンツォらにいつまで手加減しているんだ」と告げますが、ジュヌは「全くしていない。あいつらが一枚上手だっただけだ」と言います。

すぐ始末しないジュヌにもやもやしていました。チェヨンはバベルの真の会長(ジュヌ)を見つけようと、(バ)ベルの(か)げのボス=バカ とあだ名を作り、誘き出そうとします。

裁判で覚醒剤を打っていた事が明らかになったキル院長が、検察に保護されていました。

キル院長は唯一真のボスがジュヌなのを知っていて、彼に電話をします。

「私を殺さない事、3000万ドル(日本円で約32億)を振り込む事」をジュヌと約束します。

ヴィンチェンツォはバカの所在を突き止めますが、美大を出て画家になり所在不明とまでしか分かりませんでした。

遺族の方達と一緒にご飯を食べているヴィンチェンツォとチェヨン。

遺族のみんなで旅行に行ってくると楽しそうに話していました。

ある車がヴィンチェンツォ達を尾行していて、帰路に着いた途端にチェヨンの家に押し入り殴ろうとしますが、ヴィンチェンツォがやっつけてくれます。ヴィンチェンツォの自宅にもバベルの手下が来ていましたが、住人が目撃していて取っ組み合い。

逃げられてしまいました。

その頃バベルの会長とミョンヒ達は、南東部地検長と会食をしていて、これからもお互い助け合っていきましょうと会長は言いますが、地検長は契約上の関係だから仲良くする必要はない。とキッパリ断ります。

その内容もジュヌが聞いていてお仕置きをする事にします。

地検長が帰る途中ジュヌの手下達に連れ去られ、倉庫の中に椅子に巻きつけられていました。

そこにはホッケーのスティックを持ったジュヌが、部長検事を殴り殺してしまいます。

ミョンヒらは、やりすぎじゃないかといいますがジュヌは歯止めが効きません。

チェヨンは不安になりホテルで過ごそうとしますが人間不信になり、ヴィンチェンツォの家で過ごします。

次の日、部長検事が飲酒運転に転落死だという記事を読みます。

ヴィンチェンツォはプロの手で完全に消されたと見抜きます。

キル院長が保護された情報を耳にして、バカの正体を知っているのかもしれないとヴィンチェンツォはキル院長に接触する事にします。

その頃バベルの会長はある情報を手にし、ジュヌに手渡します。

多額の融資を受けたバベルはRDU-90(麻薬成分が入った製品)を販売する事になりました。

遺族達が帰ってきたら報告する予定にするとヴィンチェンツォとチェヨンは話し合ってました。

その晩、ヴィンチェンツォはキル院長に接触するため別宅に向かいます。

私服警官がいると聞いていたのにその場にはいませんでした。

恐る恐る向かうとキル院長はすでに殺されていました。

その直後、遺族からメッセージが届きます。

「家族を失った悲しみと今日の憤りを乗り越えられませんなので私たちは愚かな道を選びます」と書いてありました。

空き地にポツンと停まっていた車内の中から旅行に行く途中だった遺族が練炭自殺をしていました。ここで第9話は終わりです。

感想

最後遺族の方達が急に練炭自殺をしたのはなぜなのか

そして、バカ(ジュヌ)のやり方が段々と卑劣になってきて

早くヴィンチェンツォに止めて欲しい!という気持ちにもなりました。

次回ではバカがバレちゃうのかなぁと少し期待してしまう自分がいました。

 

10話は、以下の記事からどうぞ。

韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」10話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【人気】
あらすじ・ストーリーバベルの会長が、倉庫を燃やしたのを手伝った遺族の特定をしていました。そして遺族を練炭自殺に見せかけ、キル院長も殺してしまったのですが警察はチェヨンが他殺だと言っても警察は調査しようとしませんでした。ヴィンチェン...

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