「ヴィンチェンツォ」8話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ
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あらすじ・ストーリー

クムガの住人とアントカンパニーは事情聴取を受けに警察署にいました。

ヴィンチェンツォとチャヨンも駆けつけます。

住人の息子が暴行映像を撮影していたので、すんなり事情聴取は終わります。

ヴィンチェンツォに助けてもらった住人はとても助かり、拍手喝采でした。

次の日、バベルのボス(ジュヌ)にミョンヒが南東部の地検長を買収できたことを報告しますが、ヴィンチェンツォのおかげで出来た事だと説明します。

ミョンヒはてっきり自分の努力で出来た事だと勘違いをしていたので、ジュヌは「あなたのやり方だと陳腐だ。」と叱責します。

ミョンヒはそれに怒ってしまい、ジュヌに怒鳴り散らしてしまいますが、ジュヌはその悪魔のような怒り方に拍手をしてもっと悪魔になれと要求します。

ウサンと一緒にバベル化学の補償案を読みますが、すんなりと受け入れません。

ですがジュヌの一声でミョンヒは検討しようとします。

普段人の意見など全く受け入れないミョンヒに対してヴィンチェンツォは疑問に思います。

その頃、バベルの会長は役員をホッケー場のリンクに立たせ、なぜ銀行を説得できないのか問いただします。

そして一人ずつパックで狙い撃ち。

言い訳をする役員たちにお仕置きをしていました。

ジュヌには言わず勝手に役員たちを辞めさせてしまいます。

秘書から拳銃を貰い。

打つふりをし不敵な笑みを浮かべていました。

ミョンヒはシングァン銀行から融資を受けるために、頭取に会います。

融資を受けて欲しいと説得しますが断られます。

ですが、ミョンヒは幾度となく頭取の尻拭いをしてきたので、しぶしぶ融資をする事にします。ヴィンチェンツォはシングァン銀行にも罰を与えるために、思い通りにさせない決意をします。

頭取の身辺調査をしていると同性愛者だという事。

そして被害者が何人もいてウサンのおかげで公になっていない事も新たに分かってきて、チェヨンはヴィンチェンツォをおとりにして頭取を懲らしめようとします。

馬に乗り颯爽と登場したヴィンチェンツォに頭取はメロメロ。

何回もデートをし、嘘の名前で頭取と仲良くなっていきます。

そして、頭取は融資の調印式に関する助言をして欲しいとヴィンチェンツォに相談します。

そして調印式の日、ウサンメンバーや、ヴィンチェンツォにチェヨンもその場にいました。

壇上には頭取とバベルの会長が登場して、署名をしようとしますが

頭取は署名を拒み、「バベルグループは不誠実な悪徳企業だから署名はしません」と記者達の前で発言をしました。あたりは騒然としていて、ジュヌも不満げな表情でしたが

頭取のお母さん(会長)が登場。ミョンヒが会長と接触し、調印式に出席して欲しいと頼み、頭取の代わりに署名してしまったのです。

そのあと頭取は帰りますが、ある部屋に連れ去られてしまいます。

そこには薄暗い部屋が急に赤くなり、クムガプラザの住民がミイラに変装して、頭取に恐怖を与えます。記者達が会長達に押し寄せる中、頭取が血だらけで怯えています。

警察もやってきて、「ヴィンチェンツォ・カサノさんからの通報で、暴行及び脅迫の疑いで逮捕します」と頭取に伝えます。

何のことだかピンときてなかったので、ヴィンチェンツォが「通報したのは俺だよ」と伝え去ります。

感想

頭取がまさかの同性愛者がびっくりでした。

韓国ドラマではあまり同性でデートするシーンは見たことがないので少し新鮮な感じがしました。

毎回懲らしめる時には、住民の力も借りているので、ヴィンチェンツォとのチームプレーが見えてきたかなと思いました。

 

9話の記事は、以下からどうぞ

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