「ヴィンチェンツォ」6話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国のドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ・ストーリー

裁判が始まる前、裁判長はクムガの住民とぶつかりスーツがびちょびちょに濡れてしまいます。

裁判長はミョンヒの先輩で、さっさと裁判を終わらすとも口裏を合わせていました。

その頃席についていたチェヨンはどこか落ち着かない様子。

そしてバベル化学労働災害事件の裁判が始まります。

そしてチェヨンは胸を抑えて苦しみだしわざと倒れ込みます。

これが作戦①で、どうしたら裁判を中断できるかヴィンチェンツォとチェヨンは考えていました。

ですが裁判長は中止ではなく延期とみなし寝たフリをしていたチェヨンは起き上がります。

作戦②は裁判会場の電気を切り、中止させる方法。これもダメで、速記をする係の人が代わりのパソコンを持ってきてしまい中止は失敗。

作戦③は傍聴席にいる人を追い出すという作戦でした。

住人の胸ポケットから大きなハチが出てきて、あたりは騒然としています。

そのハチが向かったのは裁判長の方で、裁判が始まる前、びちょびちょに濡れてたスーツにはハチが好きな成分入りの飲み物で裁判長の顔中を刺してしまいます。

顔がパンパンに腫れた裁判長は1週間後に再開すると決定した為、作戦③は成功に終わりました。

帰り際、ミョンヒはチェヨンに向かって「恥知らず。神聖な法廷を冒涜している」と毒を吐きますがチェヨンには効きません。

ヴィンチェンツォは裁判の帰り道、ユチャンが面会していたオさんの所に行きます。

オさんはヴィンチェンツォの生き別れの母親ですが、数十年ぶりに再会なのに涙ひとつ流さず面会しに来ました。

オさんに「もう誰も面会には来ません。家族を頼ってください。」と伝えますが「家族はいません。息子もいません」と言います。

目の前にいるのにヴィンチェンツォは顔色ひとつ変えずやり取りをします。

歩道橋の上で立ち止まり、母親に息子はいないと傷つき涙を流しながら外を眺めていました。

団結を高めるためにヴィンチェンツォとチャヨンは飲みに行きます。

チャヨンはなぜクムガプラザを取り戻したいか理由を聞きますがヴィンチェンツは答えません。

しつこく問い詰めたら誰にも言わないとの約束で「クムガプラザには1.5トンの金塊が隠されている」と正直に言いますが、チャヨンは嘘だと思い「うちの地下には金の子牛が100匹いる」と冗談を言ってしまいます。

ミョンヒ達はバベルの会長が現状報告をしろと急に呼び出します。

そのタイミングでジュヌはミョンヒ達の前で「俺がバベルのボスだ」と言い、ミョンヒは驚きを隠せない様子でした。

次の日被害者の人たちは証言をするため質疑応答の練習をしますが、ミョンヒ達にハメられ証言ができなくなり、ヴィンチェンツォとチェヨンは危機的状況になります。

そして1週間後の裁判の日証言者がいない中チェヨンは、裁判長に在延証人(具体的な情報や証拠を持っている人)を申請します。

そこに現れたのがヴィンチェンツォでした。ここで第6話は終わりになります。

感想

証人がいない中、知恵を絞りヴィンチェンツォを証人にしたのがすごいなと思いましたし、ヴィンチェンツォはよく「マフィアは、、、」とセリフの中にマフィアというワードを結構出していたので、チャヨンにいつかバレるんじゃないかなと思いました。

これからバベル化学やウサンをどう追い詰めるのか楽しみになってきました。

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