【韓国ドラマ】「ヴィンチェンツォ」5話のあらすじ・ストーリー・内容・感想

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ・ストーリー

バベルの工場を燃やした後、バベルの会長(ハンソ)はジュヌに犯人を見つけ報復する機会を貰おうとしますが、ジュヌは何もできやしない弟に期待していませんでした。

ハンソはジュヌに自分だって出来ると、ジュヌに怒鳴りつけてしまいジュヌはタオルでハンソの首を締め付けてしまいます。

兄弟同士では決してありえない状況ですが、ジュヌは、ハンソに調子に乗らないように警告します。ヴィンチェンツォとチャヨンは祝杯をあげるとともに、次の計画を練ります。

ジムでトレーニングしているハンソにヴィンチェンツォが接近し、ハンソを褒め称えいくつか質問をします。

知ったかぶりをしてしまい、ハンソがボスじゃない事がバレてしまいます。

ミョンヒはトラックでの出来事を思い出し、電話の相手が誰だか調べヴィンチェンツォを怪しみます。

ユチャンの事務所に立ち寄り、ヴィンチェンツォに会いますが扁桃腺だと嘘をつき会話を避けます。そして、事務所内の会話を盗聴するために盗聴器入りの鉢植えを渡しますが、ヴィンチェンツォにはバレバレで住民にあげてしまいます。

バベル化学には、BLSDといった人体に影響のある化学分質があり、白血病などで亡くなった方がいます。

代理人がソヒョヌ弁護士で、訴訟されても被害者側にずっと示談を求めるめんどくさい弁護士がいます。

この弁護士に訴訟代理人をやめてもらわないと次のステップに進まないため、二人でソヒョヌのところに訪れます。

辞任届をお願いしますが、ヒョヌは断りヴィンチェンツォは辞任届を出さなかったら誰もいないところに連れて行くと脅します。

ヴィンチェンツォとチャヨンは、被害者達の説得に向かいますがソ弁護士について行くと一点張り。泣きながら説得しても被害者は戦う気がありません。

そしてヴィンチェンツォがチャヨンなら必ず勝てると説得します。

そして、バベルがBLSDが世に出るための記者会見を行なっている最中、クムガに住んでいる僧侶の友人(ウヨン)が会長に向かって血を吐いて倒れこんでしまいます。

会長は倒れこんだ社員の心配より自分に血がついただけでパニックになりその場は騒然としていました。

ウヨンがBLSDの原因で白血病になっているのに病院もグルになり、本人のせいにしようとしているのをクムガプラザの住人に説明をします。

僧侶も含めて住人のみんなはウヨンの人柄の良さも含めて彼を助けて欲しいとヴィンチェンツォとチャヨンに説得します。

次の日住人と協力してソ弁護士が隠し持っている賄賂や金塊を見つけ、寄付金としていました。

その額613000000ウォン。(日本円にして六千万)

二人はウサンを訪れ、バベル化学被害者の訴訟代理人が辞任し被害者側の同意の下、訴訟を担当すると伝えます。

ウサン側から、示談の条件や勧告を聞かれ、チャヨンはバベル化学の過ちを認め心からの謝罪、十分な補償のBLSDの生産中断に偽情報の訂正を求めました。

いざ決戦の日、裁判所前では記者がウサン側に質問をしますがミョンヒはネットや噂を鵜呑みにしないでくださいと説明。

その瞬間に水色のオープンカーで登場したのが、ヴィンチェンツォとチャヨン。

記者達が一気に集まりウサンはそっちのけ。

チャヨンがミョンヒに向かってウインクをします。ここで5話は終わりです。

感想

裁判はどのような展開になっていくのか、ヴィンチェンツォとチャヨンは恋仲になるのかどうかも気になりました。

今回はヴィンチェンツォのアクションシーンもあったのでみごたえがありました。

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