「ヴィンチェンツォ」4話のあらすじ・ストーリー・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ
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あらすじ・ストーリー

雨が降り頻る中、ユチャンとヴィンチェンツォはピクリとも動きません。

しばらくしてからヴィンチェンツォだけが意識を取り戻し、ユチャンの方を見ますが全く動きません。

そのタイミングでチャヨンが通りがかり、ある男がチャヨンの方を見ます。

大勢が見守る中、ユチャン弁護士はこの世を去ることになりました。

その晩ユチャンに罵声を浴びせてしまったチャヨンはとても悲しみ、泣き続けます。

葬儀も終わり、ヴィンチェンツォは未だ意識不明のまま、院内のテレビにはユチャンに対して弁護士法違反及び偽証教唆があったと誤報ニュースが流れます。

その日を境にチャヨンはウサンを信じない決心をしました。

ミョンヒはユチャンを追悼する事なく、好きなZUMBAを踊っています。

クムガの住民は事務所の前で悲しみ、今までユチャンに助けてもらった人々が、花束を持ってきて事務所の前は花束でいっぱいになります。

事務所の窓には付箋で「大好きです」「ホン先生を決して忘れません」と感謝の言葉で埋め尽くされています。

ホン先生がどれだけ優しく接し、愛されていたかが分かります。

しばらくして、バベル新薬の麻薬成分が入っている「RDU-90」が承認され発売させることが決まりました。

ヴィンチェンツォのお見舞いでチャヨンは、「私の心は整理がつかない、計画的な犯行だけどどうしたらいいかわからない」と話しかけた瞬間、ヴィンチェンツォは返事をし、むくっと起き上がります。

ユチャンのお墓参りの帰り、チャヨンは車内で流れるニュースに「釜山で発見された遺体がバベルの研究員」だったことを耳にします。

そしてこのニュースも嘘の情報で、殺されたのに自殺で処理されていたことに対して、チャヨンはウサンの仕業だと確信します。

ヴィンチェンツォは事故現場に立ち寄り、記憶を遡ります。運転手の顔を思い出し、チョ社長にある頼み事をします。

そして、バベルの会長の寝室の枕に大量の注射器が刺さっていました。

ウサン側は誰の仕業か考え、やってもいないチャヨンの仕業にさせます。

そしてチャヨンは誤認逮捕されてしまいます。

そしてヴィンチェンツォはチャヨンが自宅にいた証拠を持ってきて、彼女と帰路に着きます。

「事務所を畳んで」とチャヨンにお願いしますが、チャヨンは断ります。

次の日、ヴィンチェンツォとパートナーになりたくお願いをしますが彼は断ります。

その代わりクムガプラザを取り戻すと約束をし、ヴィンチェンツォとパートナーを組みます。

トラックの追突事故を起こした容疑者と面会をしますが全く反省していない様子。

「本当のことを話さないとすれ違いざまに殺される」と伝えても分かっていない様子だったが、「ピョ部長」と言う男が浮上し二人はピョ部長の元に向かいます。

その晩、刑務所にいた男は、囚人達に殴り殺されてしまいました。

ピョ部長の部下を捕まえ、本人をおびき寄せあっさり捕まってしまいます。

古びたショッピングモールに2人を椅子で縛り上げ、ユチャンとバベルの研究員の殺害を指示したのは誰か聞きますが、答えません。

そしてヴィンチェンツォは部下を撃ち(実際は殺しておらず、部下は撃たれたフリ)、誰に指示されたか答えます。

指示していたのはウサンのミョンヒでした。

コインランドリーで一人でいたミョンヒに無かったはずのバスケットが置いてあり、その中には血だらけになった衣類が入っていました。

店内が急に暗くなり、鍵も閉められ非通知が。

ヴィンチェンツォが殺されかけたときと同じ状況に陥らせようと、トラックで追突させかけます。

ミョンヒはいつか復讐してやろうと心に決めました。

突然、バベルの工場に定期消毒の業者が入りますが、全くの嘘でヴィンチェンツォが工場を丸ごと燃やすために、ユチャンに恩返しがしたい遺族達が協力し合い部屋中にガソリンを撒きます。

工場は一気に燃え、バベルの会長が駆けつけます。

そしてもう一台車が来て、ボスが来ます。そのボスが以前チャヨンの部下だったジュヌでした。

感想

本当のボスがジュヌだったのが意外でした。

これからヴィンチェンツォとパートナーを組んだチェヨンにも期待ですし

ヴィンチェンツォもどういったプランでバベルに勝つのかが楽しみだなと思いました。

5話は、次の記事を参考にしてください。

【韓国ドラマ】「ヴィンチェンツォ」5話のあらすじ・ストーリー・内容・感想
あらすじ・ストーリー バベルの工場を燃やした後、バベルの会長(ハンソ)はジュヌに犯人を見つけ報復する機会を貰おうとしますが、ジュヌは何もできやしない弟に期待していませんでした。 ハンソはジュヌに自分だって出来ると、ジュヌに怒鳴りつけ...

 

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