「ヴィンチェンツォ」3話のあらすじ・ストーリー・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ
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あらすじ・ストーリー

ウサンに報告しなかったせいでチャヨンは上司に怒鳴られますが、ミョンヒに疑いの目をかけられます。

その頃クムガプラザの住民はビルを取り壊されなくて大喜び。

その姿を見ながらヴィンチェンツォはユチャンと見つめ合います。

自腹を切ってまでパーティを開いてくれたヴィンチェンツォの行動に、住人は疑いの目をかけていませんでした。

女性陣はイケメンなヴィンチェンツォに高評価の様子。

次の日、弁護士事務所藁でヴィンチェンツォはユチャンにハベル製薬が新薬を出す「RDU-90」の主成分の中に麻薬性の成分が入っていることを伝えます。

専門家は一般の鎮痛剤の成分だと嘘をついて販売しようとしていました。その頃ユチャンはハベルから逃げてきた

従業員とのアポに成功します。

彼も新薬に麻薬成分が入っているのを知っていて、新薬の実験で何人も殺害しているのを目の前で見ていました。

何としてでも証言して欲しかったのですが断られます。

その夜ミョンヒの歓迎会で、一人ずつ持ちネタを披露します。

何人もがチャヨンに芸を見せろと煽ってきます。

披露したのが、ミョンヒが踊っているZUMBAのモノマネをしたところ、冷たい空気を醸し出します。

ミョンヒは最高だ!と大喜びしますが帰り際「今度私のことをバカにしたら退場よ」と脅しますがチャヨンにはまったく響かず。

ヴィンチェンツォはユチャンに呼ばれ、自宅で飲もうと誘ってきます。

以前暴行で殺害してしまいユチャンがしている、被告人の息子がヴィンチェンツォだといことに気づいていました。

次の日、ハベルの会長の別荘に泊まっていた従業員が何者かに殺されてしまい、チャン会長はウサンの代表(スンヒョク)とミョンヒで昼食を取ります。

チャン会長は亡くなった遺族よりも自分の別荘が爆発したことに対してショックを受けます。

迅速に対応しますとミョンヒの仕事ぶりに感動したのか、会長は何が欲しいか聞いてきます。

「南東部地検が欲しいです。」とミョンヒは答えます。

無知な会長は「それは売りに出ているのか」とアホな答え。

それを聞いたミョンヒは本当のボスは会長じゃないと確信を得た様子。

チャヨンはミョンヒにまたもや罵声を浴びせられユチャンのもとへ。

「他人には思いやりの心があるのにお母さんには無かった」と父に八つ当たりをしてしまいます。

雨の中、ミョンヒはある人間に「始めて」と意味深な電話をします。

その晩、娘に罵声を浴びられたユチャンはヴィンチェンツォとやけ酒をします。

ハベル製薬から逃げてきた従業員は警察に扮した人に捕まえられそうになりますが、ギリギリの所で逃げますが捕まってしまい殺されてしまいました。

従業員は何度もユチャンに電話をかけますが気づかず、再度かけなおしている瞬間にトラックがユチャンとヴィンチェンツォの店に向かって突っ込みます。

ここで第3話は終わりになります。

感想

なぜミョンヒはある人間に「始めて」と電話をかけたのか

そしてヴィンチェンツォとユチャンの店にトラックが突っ込んできたのか

そのあとの二人はどうなってしまうのかハラハラな状態のまま終わってしまいましたので次回をすぐ見なきゃ!といった気分でした。

チャン会長は本当のボスじゃないのか、もしそうだとしたら本当のボスはどんな人間なのかと色々想像が膨らんできました。4話も楽しみです!!

 

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