「ヴィンチェンツォ」2話のあらすじ・ストーリー・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ

あらすじ・ストーリー

ヴィンチェンツォが、アントカンパニーの代表(ソクド)を窓からメジャーで吊るした後代表が仕返しをしようとする瞬間に記者が集まってきてさっさと帰ることに。

その後ユチャン弁護士と話をします。

弁護士は「ふざけないでくれ!」とヴィンチェンツォに怒ってしまいます。ヴィンチェンツォは「チョ社長が脅迫されて無理やりサインした」と説明。

それでもユチャン弁護士は信じることができず、ヴィンチェンツォは更に説明しようとしますが、イタリア語で怒ってしまい、チャヨンに痛いところを突かれてしまいます。

ユチャン弁護士はヴィンチェンツォに「早く国に帰れ」と催促をかけ、「ハベルもウサンもクソだ」と暴言を吐きヴィンチェンツォやチャヨンを追い出そうとします。

ただ、ヴィンチェンツォは金塊を取り出さないといけない使命があるので、彼は「何としてでもこのビルを取り戻しますよ」とユチャン弁護士に伝えます。

そもそもなぜ記者たちが集まっていたのか。

ヴィンチェンツォが用意していた記者たちでチャヨンにはバレていました。

チャヨンはなぜ弁護士が依頼人より必死なのか気になっていました。

住人たちも気になっており、ユチャン弁護士と同じくヴィンチェンツォは信頼しておりません。

彼(ヴィンチェンツォ)はチョ社長が追突事故に遭い、お見舞いに行きます。

サインしてしまった事を悔やみヴィンチェンツォに謝りますが、彼は家族が無事ならいいとチョ社長の家族を心配します。

彼はなるべく早く金塊を取り出したいですが金塊が埋まっている場所は、ナムヤクサ寺の中でした。住職が常に座っている真下に金塊があるので頭を悩ましてしまいます。

考えた結果が、入居者を追い出しビルを壊し金塊を取り出すしか方法はありません。

ユチャンの娘、チャヨンは法務法人ウサンで父親と同じ弁護士。

その頃父親と法廷で争っている最中で、ユチャンは不利な状態でした。

親子で争っているチャヨンとしては心許ない気持ちでした。

そのタイミングでバベル新薬チームで隔離中の一人が行方不明になったとチャヨンの部下(ジュヌ)が言います。

ヴィンチェンツォはユチャン弁護士に信じて欲しいからバベルの資料を見せて欲しいと頼みますがユチャンは渋々見せることにします。

その頃チャヨンとジュヌはバベルの若社長に会いますが、チャヨンはナメてかかるバベルの社長に苛立ちます。

その帰りにユチャンの事務所「弁護士 藁(わら)」に立ち寄り、ヴィンチェンツォが資料に目を通した感想を聞きますが、彼は「ヤクザやマフィアのような反社会勢力で、最悪な会社だ」と一刀両断します。

チャヨンはそんなことないとかばいますが、実際のところは最悪な会社のバベルの社長(ハンソ)はホッケーリンクに独り取り残されています。

暗闇の中からパックを滑らしながらハンソに向かってパックを打ち続け、ハンソは倒れてしまいます。

この男は誰なのか2話では明かされていません。

そして、アントカンパニーがブルドーザーや大型重機を使って、クムガプラザを壊そうと迫ってきます。

どうにかして回避しないといけない中、住人が知恵を絞って考えてもいい案は浮かばず、ヴィンチェンツォを見ると携帯ばかり見て全く考えてない様子。

SNSばかり見てはいいね!ばかり。

その姿に住人は呆れ、悲しくなります。

取り壊される時間が刻々と迫る中、アントカンパニーがクムガプラザに到着した瞬間、その場はワイン飲み放題のパーティ会場に早変わり。

ヴィンチェンツォも住人も楽しくワイワイしています。

なぜならSNSでいいね!していた理由は、パーティを開くからと拡散をしてお客さんが入れば重機すら入れないし、取り壊される心配もないという作戦に出ていました。

おかげでアントカンパニーの作戦は失敗。最後ヴィンチェンツォとチャヨンが見つめ合う場面で2わは終わりです。

感想

2話はヴィンチェンツォの誰も傷つかない方法でクムガプラザを守っていました。

段々とヴィンチェンツォの良さが見えてきたんじゃないかなと感じましたし、これから

チャヨンとどんな関係になってくるのか楽しみになってきた2話でした。

 

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