「ヴィンチェンツォ」16話のあらすじ・ストーリー・内容・感想【韓国ドラマ】

ヴィンチェンツォ 韓国ドラマ
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あらすじ・ストーリー

上からテチャン日報の社長が落ち、刑事に銃を突きつけられるヴィンツェンツォ。

手錠をはめられた瞬間、刑事達から逃げるように走り去りました。

その姿を見た手下達が追いかけようとしていたら、クムガの住民と鉢合わせになってしまいました。

怪しいと思った住人は殴り合いになりながらも手下を捕まえ、他の2名のアジトに向かい、計3人をボコボコにし、捕まえ警察署に向かいます。

ドライブレコーダーなど、社長を殺した証拠などを提供し、ヴィンツェンツォは捕まらずに終わりました。

またしてもヴィンツェンツォを殺すことができずにいるジュヌはまた怒り狂います。

ミョンヒは指名手配などいろんな策を練っても成功せずにいました。

ミョンヒの後輩(スンヒョク)は毎度殺しをしているジュヌについて行けずにいました。

本来は法律で戦う人間が殺しなどの尻拭いをしているので、「もう諦めよう」とミョンヒに言いますがミョンヒはあきらめない様子。

ヴィンツェンツォ母と3人で外出をする日、3人で記念写真を取りました。チャヨンが気を使い、親子で写真も撮りました。

その後はヴィンツェンツォと2人で散歩に行く事にしました。

ヴィンツェンツォ母は「どんな時も息子を忘れたことはない。

迎えに行くと約束したのに守れなくてごめんね。」と言うと、同じ方向を見ながらヴィンツェンツォと母は静かに泣きました。

次の日、ジュヌはクムガプラザを記念写真として写真を撮っていました。

ハンソは何故か聞くと「記念に残す為だ」と言い笑っていました。

住人のお店でガスの定期検査をしにきている女性が来ていました。

いつもと違う女性でしたが何も気にせず検査をします。

クムガに住んでいる住人の奥さんが妊娠したことで皆んなでパーティをする事にしました。定期検査をした女性はガスの近くに爆弾を仕掛け一気にビルを爆発させようとしていましたが、ガス漏れによってすぐ消防車がかけつけていました。

何か怪しいと思いヴィンツェンツォはガス近くにある爆発物を見つけ、走って外に投げつけ爆発は逃れました。

今回も失敗したので、ジュヌはついにヴィンツェンツォ母に近く事にします。

ミョンヒは出所した男に「車に乗りな」と言いそのまま去って行きました。

ヴィンツェンツォは母と初めて撮った写真を見つめ、病院に向かいました。

その頃ミョンヒの車に乗った男は、先生になりすまし、ヴィンツェンツォ母の病室に向かいます。

男はヴィンツェンツォ母の首を掴み絞殺してしまいました。

何も知らず病室に向かうヴィンツェンツォは息をしていない母を目の前に唖然としてしまい、何も言わず手を握り締め防犯カメラの映像で男を割り出し、すぐさま自宅に向かいます。

何気なしにドアを開ける男は「なんだお前は」と言い殴りかかろうとしますが、ヴィンツェンツォは何も喋らずただただ殴り続けます。

手が血だらけになり、男が目を覚ますと「お前は誰を殺したと思う?俺の母だ」と言い男は驚きます誰の指示か言わない男に、ヴィンツェンツォは男の指先を切り落とします。

男はミョンヒの指示だと白状し、自宅に向かいます。

血だらけになった男を見て驚いたミョンヒはヴィンツェンツォが男を撃ち殺しジュヌも驚きます。ここで第16話は終わりになります。

感想

今回は非常に内容が濃かったです!ついにヴィンツェンツォ母を殺してしまい、ヴィンツェンツォはマフィアスタイルで男を殺しました。

ミョンヒの計画は完全にまずいですね。

ヴィンツェンツォを怒らせてしまったのでこれからのジュヌへの攻撃が次回からさらに激しくなると思います。

特に印象のあるシーンは、男の部屋に入り、ヴィンツェンツォが殴るシーンのところで目つきが非常にインパクトがありました。

狂気に狂ったような、グッと睨みつけるシーンは一番と言っていいほど印象に残っています。

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